昨日、改めて「クリスマスの約束」を、見直しました。
いやー、色々なものが示唆されておりました。
小田和正さんは、明らかに「終わり」ということを意識しております。
亡くなった友人、オフコースの最後のアルバムからの曲、サイモンとガーファンクルの曲は、老いた友人のとを歌ったもの。
そして、ピーターポール&マリー!
小田和正さんの歌は、決して衰えてはおりません。いや、むしろ艶やかになっております。円熟と言い換えてもいい。間違いなく、日本屈指のボーカリストです。
音に対するこだわりは、今の日本においては、山下達郎さんと双璧です。それくらいの屹立した存在です。
ネットの感想を見ましたが、よくもまあ、ここまで的外れなことを書けるものだという連中がおります。それはまあ、いつものことです。
このメンバーは見飽きただの、初期の一人で歌ったときのほうが良かっただの、そのてのレベルです。
一人で歌ったのは、決して本意ではありませんでした。小田さんは、一年に一度の、まともな音楽番組を作ろうとして、同士を募った。しかし、あまりに唐突だったため、誰一人来なかった。
しかし、今は賛同する仲間がおります。生半可なレベルでは、ついてこられません。
だからこそのメンバーではないですか。
恐らくオファーが殺到しているであろう、松たか子さんが、なにゆえこの番組だけは必ず出演するのか。
いきものがかりの水野さんが、なにゆえ一人だけでも必ず出演するのか。
小田さんを尊敬しているからに、決まっているではないですか。
あえて、邦題で書きますが、ビージーズの、「愛はきらめきのなかに」を、あれだけのハーモニーで出来る連中がどこにいる。
そう、いつも右側の連中の常套句を、あえて使わせてもらいます。
小田和正さんが駄目だというなら、誰が今の日本にあれだけのクオリティの番組をもたせるミュージシャンがいるか、言ってみろ!
アコギを弾き、ピアノを弾き、コーラスアレンジまでやっているんですよ。
その小田さんが、自身の締めくくりを考え出しています。はたから見ていても完璧主義の小田さんです。あの、吉田拓郎さんが音をあげたほどの、リハーサルの鬼です。
体力、気力、もうそろそろなのでしょう。
私達は、もっともっと小田さんに歌ってほしい。しかし、もうすぐ70になる小田さんに、それを望むのは酷です。ツアーは、肉体を疲弊します。
それでも!
あと少しだけ、私はあなたの歌を聴いていたい。あなたの姿を見ていたい。
だから、いつまでもお元気で。
※小田さんは、声高に政治的発言をいたしません。しかし、あのピーターポール&マリーや、マイケル・ジャクソンの「ヒールザワールド」に込められた想いは、痛いほどわかります。
いやー、色々なものが示唆されておりました。
小田和正さんは、明らかに「終わり」ということを意識しております。
亡くなった友人、オフコースの最後のアルバムからの曲、サイモンとガーファンクルの曲は、老いた友人のとを歌ったもの。
そして、ピーターポール&マリー!
小田和正さんの歌は、決して衰えてはおりません。いや、むしろ艶やかになっております。円熟と言い換えてもいい。間違いなく、日本屈指のボーカリストです。
音に対するこだわりは、今の日本においては、山下達郎さんと双璧です。それくらいの屹立した存在です。
ネットの感想を見ましたが、よくもまあ、ここまで的外れなことを書けるものだという連中がおります。それはまあ、いつものことです。
このメンバーは見飽きただの、初期の一人で歌ったときのほうが良かっただの、そのてのレベルです。
一人で歌ったのは、決して本意ではありませんでした。小田さんは、一年に一度の、まともな音楽番組を作ろうとして、同士を募った。しかし、あまりに唐突だったため、誰一人来なかった。
しかし、今は賛同する仲間がおります。生半可なレベルでは、ついてこられません。
だからこそのメンバーではないですか。
恐らくオファーが殺到しているであろう、松たか子さんが、なにゆえこの番組だけは必ず出演するのか。
いきものがかりの水野さんが、なにゆえ一人だけでも必ず出演するのか。
小田さんを尊敬しているからに、決まっているではないですか。
あえて、邦題で書きますが、ビージーズの、「愛はきらめきのなかに」を、あれだけのハーモニーで出来る連中がどこにいる。
そう、いつも右側の連中の常套句を、あえて使わせてもらいます。
小田和正さんが駄目だというなら、誰が今の日本にあれだけのクオリティの番組をもたせるミュージシャンがいるか、言ってみろ!
アコギを弾き、ピアノを弾き、コーラスアレンジまでやっているんですよ。
その小田さんが、自身の締めくくりを考え出しています。はたから見ていても完璧主義の小田さんです。あの、吉田拓郎さんが音をあげたほどの、リハーサルの鬼です。
体力、気力、もうそろそろなのでしょう。
私達は、もっともっと小田さんに歌ってほしい。しかし、もうすぐ70になる小田さんに、それを望むのは酷です。ツアーは、肉体を疲弊します。
それでも!
あと少しだけ、私はあなたの歌を聴いていたい。あなたの姿を見ていたい。
だから、いつまでもお元気で。
※小田さんは、声高に政治的発言をいたしません。しかし、あのピーターポール&マリーや、マイケル・ジャクソンの「ヒールザワールド」に込められた想いは、痛いほどわかります。