先日は、おまけとして書きましたが、もう少し詳しく。

紅白歌合戦に、ももクロは選ばれませんでした。今や、たかが紅白歌合戦です。どうということはないのですが、選挙でもあるまいし、落選したところで、ただの人になるわけではないのです。

落選といえば、あまりイメージもよくないので、卒業といえば何様だと叩かれ、果ては、シングルCDの売上が、こんなものしか売れていない、すでに落ち目だとまで、ネットに書かれておりました。

ももクロが売れると、困る方々が、こんな記事を書くのですかねえ。

この書き方は、極めてアンフェアです。

握手会だか、選挙権だか知りませんが、そういう阿漕な商売を抜きにして、彼女たちより、そのCDを売っていて、紅白歌合戦に出場する方を教えてください。

います?そんなひと。

今時、シングルCDで、五万枚売れれば、大したものですよ。どこのアイドルグループが、あのKISSと競演なんて考えますか。日産スタジアムを一杯に出来ますか。

それに対して、マッチに関しては、プロデューサーはこう宣った。

トライアスロンにも挑戦して、中高年に夢を与えた、ですって。

はい?

だったら、みんなトライアスロンに挑戦すればいいし、寛平ちゃんなど、トリになれますよ。

つまり、マッチに関しては、35周年だか以外に、なんにもないのです。それでも、えらばれる。いや、選ばなければならない。

私のような素人が見ても、後輩アイドルのバーターにしか見えないです。

ももクロを外し、マッチを入れ、さらにトリなら、すでに実質的には終わっている、紅白歌合戦ですが、自らの手で、とどめを刺すようにしか、私には思えません。

だいたい、もうまともに話せない、黒柳徹子さんを、生で司会で使うなんざ、まともな神経とは思えませんわ。