「あさが来た」は、今やベテランになってしまった、大森美香さんの脚本が冴えに冴えておりますが、主役の波瑠さんは勿論ですが、夫役の玉木宏さんが抜群です。
次男坊に産まれ、出来のよいお兄さんがいることで、自分の人生はこんなものと、三味線にうつつを抜かしているものの、実はあさのことを、心から思っている新次郎を、玉木さんが飄々と、しかし見事に演じております。
元々、実に色気のある声をしているのですが、今回は、仕草も、いかにもボンボンという感じでありながら、粋なふるまいを、さりげなく見せております。
「下町ロケット」もそうですが、このドラマも、キャスティングが絶妙で、脇の脇まで外れがありません。
今日から、九州の炭鉱編が始まり、富田靖子さんなど、新顔も出てまいりました。
これは、まだまだ人気になりそうです。
次男坊に産まれ、出来のよいお兄さんがいることで、自分の人生はこんなものと、三味線にうつつを抜かしているものの、実はあさのことを、心から思っている新次郎を、玉木さんが飄々と、しかし見事に演じております。
元々、実に色気のある声をしているのですが、今回は、仕草も、いかにもボンボンという感じでありながら、粋なふるまいを、さりげなく見せております。
「下町ロケット」もそうですが、このドラマも、キャスティングが絶妙で、脇の脇まで外れがありません。
今日から、九州の炭鉱編が始まり、富田靖子さんなど、新顔も出てまいりました。
これは、まだまだ人気になりそうです。