脚本家のメリッサマシソンさんが亡くなりました。

彼女は、「ET」の脚本を書かれているのですが、時事通信社の公式ツイッターでは、この映画に触れ、当時ラストシーンで、観客がすすり泣いていた。あれが泣くほどのものかと呆れた記憶があるとツイートし、大炎上しております。

通信社とは、事実を的確に報道するのが仕事です。

個々の映画に対して、どういう感想を持つかは、個人の自由です。私にしても、世間一般で高評価な映画を、駄作と思うこともあります。

でもね、通信社の一員が、亡くなった方に対して、私情を、しかもネガティブな感想を書くなど、非常識としか言いようがありません。

テメエの感想など、聞いてねえよ。他人様が感動しているものを、ましてや亡くなった方の作品を、呆れたなどと書くか?

すでにツイートは消されているのですが、ネットで、「時事通信社、炎上」
と検索すれば、いくらでも見られます。

この呆れたという、自身の感想は、単なる前振りで、今の日本にも優れた脚本家がいるということを、要は言いたいのですが、落語家のまくらにたとえるなら、前座レベルの稚拙な文章です。

もっとはっきり言えば、あんた何が言いたいの?という代物です。こんな文章しか書けない輩が、よく世界的な映画を批判できたものです。

あんたのツイートのほうが、呆れてものが言えねえよ。

時事通信社って、例えば総理と食事ばかりしていて、やたらと総理を持ち上げている、太鼓持ちみたいな田崎某だの、すでに退社しましたが、原発をやたらと推進している加藤某だの、ろくなのが思い当たりません。

この会社には、こんな程度の方々しかいないのですかね?