高部なんとかいう、タレントが、麻薬絡みで逮捕されました。

ワイドショーなるものが、すでに何の意味を持たないことは、何度も書きましたが、この腰の引け方は、何なのでしょう。

このタレントは、今をときめく、オスカープロの、なんとかいうコンテストを勝ち抜いて出てきたかたです。

ワイドショーでは、オスカーのオの字もありません。大事務所ですからね。

てもね、逮捕された時点で、解雇したのでしょうが、麻薬を所持、ないし使用したときは、間違いなく事務所の所属タレントだったのでしょうよ。

だったら、なんで事務所に押しかけて、あなたがたの大好きな、責任者の謝罪なるものを要求しないのよ。

私は、この、謝罪会見なるものが大嫌いで、こんなものはセレモニーに過ぎないのですから、文書一枚でかまわないと思っています。

私が嫌なのは、相手が弱いところだとわかると、威丈高に責任論を振りかざす、正義の味方気取りのメディアのほうなのです。

相手をみて、態度を変えるんじゃありませんよ。メディアがダブルスタンダードで、どうすんのよ。

行けよ。オスカーに。監督責任を質問しろよ。他のタレントは大丈夫なのかと質問しろよ。

それが出来ないのなら、弱小事務所のタレント、他の企業にも、同じように接しろよ。

弱いところに、寄ってたかって責め立てるのは、いじめって言うのですけどね。