昔も、実はありました。

「ポケベルが鳴らなくて」というドラマがありまして、緒形拳さんと裕木奈江さんが、不倫するというお話でしたが、このことで、裕木奈江さんが叩かれました。

あくまで役柄ですよ。にも関わらず、いるいるああいう女、なんにも知らないみたいな顔で、男をたらしこむ、みたいな感じで、大バッシングが起きました。

週刊誌などでの、嫌いな女ランキングでは、絶えず上位にランクされておりました。

いま、「下町ロケット」に関する書き込みを読みましたら、土屋太鳳さんに対する、猛バッシングでした。

なんで?

「まれ」のせいですか?ブログがどうこうというのもあったので、一部を読みましたが、ちゃんと自分で書いている、まともなものでした。

「まれ」は、確かにひどかった。支離滅裂でした。ドラマと言える代物ではありませんでした。

まれの人物設定も無茶苦茶でした。けれどそれは、土屋さんの責任であるわけがない。演じたキャラが、阿呆すぎただけです。脚本の、篠崎某の、力量のなさに尽きるのです。

そんなことで、演じた方にバッシングが起きたら、堪ったものではありません。

「A-studio」での土屋さんを見ましたが、あんなお辞儀なんて、そうできるものではありません。

私が読んだ、「下町ロケット」における、土屋さんへの感想は、目付きが怖い、骨格や身長が、阿部寛さんと違いすぎて、親子に見えない、こんなんですよ。

奥さん役の、真矢ミキさんに似たって、別によいではないですか。

こういうのは、いちゃもんとしか思えません。

彼女が、よい作品に出会うことを、心から望みます。