面白くなりました。

大阪市長候補として、維新の会は、現在衆議院議員の、吉村洋文さんを担ぎました。

この方、あのたかじんさんの遺言書を作った時の、弁護士なのです。

なんで面白いかと申しますと、ベストセラー作家の先生は、この方のことを、ツイッターでかなり辛辣に批判しておりました。奥様は解任しましたからね。

しかし、先生は、大阪都構想のときに、維新の会を応援する発言を繰り返しました。
勉強会にも、講師として出席しております。

維新の会の、橋下さんが擁立したのが、先生が批判した弁護士ですよ。

どうするの?

まさか、応援しませんよね?

しかも、大阪市に対する寄付は、未だ実行されておりません。

もし、吉村さんが市長になったら、自分を解任した奥様から、自分が作成に関わった遺言書に基づいて、寄付が行われ、その責任者がご自身という、ドラマよりもけったいな展開になってしまいます。

本当に、どうするのでしょう?