安保法制に、反対の声をあげつづけている、SEALDSの奥田さんと、その家族に、殺害予告があったそうです。

ある方が、総理や官房長官が、非難声明を出すべきだと、ネットに書いたところ、そんなものを出すような相手ではないだのという批判が、続々と入りました。

そうでしょうか?

ここで、例えば菅官房長官が、主義主張はどうあれ、日本は言論の自由が保証されており、こういう脅迫は、断固として許さないと、声明を出したらどうなります?

無茶苦茶株が上がりますよ。さすが、官房長官、さすが自民党だ、懐が深いと。

少なくとも、福山雅治さんの結婚に、しょーもないコメントを出す暇があるのなら、このくらいの機転をきかせなきゃ。

少し、話は変わります。


私は、「そこまで言って委員会NP」の録画を取り消しましたが、気になっていたのは、宮崎哲弥さんのことです。

タイトルが変わってからは、不定期に出ておりましたが、ラジオで、正式に降板したと仰っておりました。今のあの内容ならば、極めて賢明です。

でもね、たかじんさんが司会をしていたときからの、三宅久之さん亡き後の、一番の功労者ですよ。

私は、最後に一度くらいは出演すると思っておりましたが、何にも触れないし、全く出ない。

なんにもなしですか?

普通は、何かあるでしょうよ。

これから、一度出番があるのなら、それでよいのですが、なにもないのなら、あまりに薄情です。

何か色々と軋轢はあったのでしょうが、最後くらいは、花道を作るべきです。

これも、大人のふるまいだと思いますけどね。