いま、ニュースキャスターの資質が、問われているそうです。

ニュースキャスター、すなわちアンカーマンは、公平、中立でなくではならない。

しかし、例えば古舘伊知郎さん、岸井成格さんは、明らかに安保法制を、憲法違反であり、反対だと表明している。これは、アンカーマンとしては、いかがなものかと。

馬鹿をいっちゃあいけねえや。

憲法違反が明確なものを、賛成する馬鹿がいるかって。

この法案を、合憲だと言っているのは、日本会議のメンバーなど、おもいきり右側の方々だけではないですか。それで、公平中立もくそもないでしょうよ。

これだけ、政府、官邸から、様々なプレッシャーをかけられながら、よくやっていると思いますよ。


官房長官の名前で、報道には公正中立を要望すると言われたら、それは批判するなと言っているのと同じです。

ならばききたい。

通信社の解説委員だかの、田崎某、あんなのはいいのか?

各局をはしごして、いかにこの法案が正しいかを、説明しております。

いいんですよ。その、政治信条に共鳴しているのなら、首相の代弁者になっても。

ただ、このひと、しょっちゅう総理と、食事をしております。首相動静にでてまいりますから、事実です。

時には批判の対象にしなければならない政治家と、メディア側の人間が会食して、総理を擁護する。

これが、ジャーナリストのやることか?

私は、こういう輩こそ批判されるべきだと思いますが、わあわあうるせえのは、総理を批判するキャスターに対するものばかりなのですね。


総理と会食して、割り勘はないですよね?て、ことは、ただメシの常連が、政府を擁護しているわけです。

こういう茶坊主は、いいわけだ。