昨日のアメンバー限定ブログは、私の家族のお話だったのですが、友人とはありがたいもので、個人的に交流があるアメンバーは、ふたりだけなのですが(そもそもアメンバーが、四人だけです)、お一人が電話をくれ、色々と心配して頂きました。

また、同じくかつての同級生で、父親のことで、同じ体験をした方には、相談にのってもらいました。

いずれにせよ、これはまだ始まりだということです。そして、状況は、どんどん悪化すると。


さて、今日の本題です。

予想通り、フジテレビの「27時間テレビ」は、日本テレビの、「イッテQ」に負けました。

日本テレビは、わざわざ8時スタートの二時間スペシャルにしました。そう、フジテレビのフィナーレに、あえてぶつけたのです。

この戦略もすごいです。相手のやることはわかっているので、こんなものなら勝てると思ったのです。そして、実際に勝ってしまいました。

「イッテQ」を、ちらりと見ましたが、本当に命懸けでした。お金も相当かかっています。

対して、フジテレビには、批判が殺到しています。まあ、しゃあないです。中身もそうですが、あれで「本気」だと胸を張られてもねえ。

平均で10%そこそこだそうですが、そんな視聴率でも、普段のフジテレビから比べると、相当いいというのも、隔世の感があります。

「リスクの神様」なんて、今期のドラマのなかでは、ましなほうなのですが、あれで今、5%すれすれです。

フジテレビの病は、相当重いです。