これは面白い!と、いいますか、よく思いつきました。

今週発売の、週刊実話です。

特集が、「現役極道に聞く、安保法制」!

確かに、あちら側の皆さんは、普段、戦争(!)やってますからね。自衛隊の方々よりも、戦争慣れしております。

そして、左翼の極道は、基本おりません。そんな彼らでさえ、反対か多いのです。

さて、どういう事を言っているのか、知りたいでしょう。

国会で、このことを議論している連中て、殴り合い、殺し合いをしたことがある奴がいるのか?死体を見たことがある奴がいるのか?殴り合えば、痛いし血も流れる。引き際も考えなあかん。そんなことすらしたこともない連中が、いきなり戦争て、大概にせえや。

わしらの戦争だって、汚いものだ。戦争に卑怯もくそもない。組のため、親分のためと思って、その汚いことをしているのだ。あんなボンボンに、戦争など任せられるか。やるなら、自分でやるわい。

しかも、わしらの戦争も、手打ちが肝心だ。国と国が戦うときに、本当にアメリカが、ケツ持ちしてくれるのか?だいたい、いまの日米同盟で、アメリカは日本を守ってくれないだろう。あれは、アメリカの戦争に、日本が協力するだけだ。

アメリカにみかじめ料を払っているのに、なんでわしらが貰ってはいけないのか?わしらにはろうてくれれば、なんぼでも国民を護ってやるわい。

うん、全て正論です。リアルに殺し合いをわかっている方々の、真っ当なご意見です。

国会で、わあわあ言っている連中より、遙かにまともでわかりやすい。

ぜひ、ご一読ください。しかし、極道の方々に、安保を教わるとは思いませんでした。