さすがに、わけがわかりません。

百田尚樹氏を殺害するとの予告が、警視庁に入っていたそうです。そのため、放送局に行った時には、パトカーが来ていたそうです。

わかります?この、へんてこりんな話が?

普通はね、本気だろうが、冗談だろうが、殺害予告なんてものは、本人に送るものです。わざわざ警察に知らせて、警備を強化させるのなら、ただの馬鹿です。

と、いうか、これ、冗談でしょう。

百田尚樹氏の言動を、面白くないと思っているものの、住所もわからない。せめて、朝日放送の、「探偵ナイトスクープ」に送るくらいの頭もない輩です。

しかし、それにしたって、本当に、警察に殺害予告が入ったのなら、本人に知らせるのが常識です。危なくって仕方ありません。

しかし、すぐに本人には、警察から連絡がいかなかったそうです。これまたおかしい。仮にも総理のお友達ですよ。大ベストセラー作家ですよ。すぐに知らせて、注意を喚起し、護衛をつけてもよいくらいの方ではないですか。

恐らく、警察も、はなから本気とは思っていないのでしょう。そうですよね。本人に脅かしのつもりで、今からお前を殺しに行くと、直接いうのが普通です。

これから、百田を殺しに行くぞと、警察に告げるなど、本気ならあり得ないことですから。


まあ、そんな阿呆なことは、やめておいたほうが良いです。もう、放っておいても、この人いなくなりますよ。