昨日、ブログを書きましたので、しばらく投稿するつもりはなかったのですが、「Nのために」を馬鹿にされては、黙っているわけにはいきません。

元々、この人の感性など、大したことはないと思っておりましたが、テレビドラマを論評する方は、本当に少ないため、未だに重宝されております。

麻生千晶という方です。

東大出身の小説家だそうですが、テレビドラマの批評以外で、私はこの方の文章を読んだことがありません。

かつて、週刊新潮に連載を持っておりましたが、このときのドラマ批評も、随分ピントが外れたことを書くものだと思っておりましたが、本日発売の、ザ、テレビジョンにおける、彼女の「Nのために」に対する批評は、こうです。

「全く評価に値しない。作者の東京へのコンプレックスの現れ。このあたりに私は疎開(!)していので、よくわかる」

!!!

こんな婆さんが、よくぞここまで批判できたものです。

ちなみに、「Nのために」は、ザ、テレビジョンにおいて、今期のドラマアワードの最優秀作品賞です。

あのドラマの、どこが、東京へのコンプレックスの現れですか?

貴女は、疎開というのなら、恐らくは東京の出身なのでしょう。そして頭もよろしいのでしょう。

敢えて、地方出身の、三流私立大学卒業の私が申します。

阿呆か。

いつの時代のことを書いているのですか。

地方出身者は、みんな都会にコンプレックスを持って上京しますよ。そりゃそうです。ドラマにおいても、瀬戸内の小さな島から、必死で今を変えようとして、大学に向かいます。そのことと、この作品の評価に、なんの関係がありますか?

ならば言いましょう。地方から上京する若者の、いいようのない不安を、あんたはわかるのか?その程度の尺度で、ドラマを論評するのか?

お年も80近いそうですから、ドラマを見ながら寝てるのとちゃいますか?そろそろ後進に、道を譲ったほうがよろしいかと、おもいますよ。

あんなにも瑞々しい感性の、役者、脚本、演出が揃ったドラマは、本当にありません。それがわからないのですから、もう自分はその程度なのだと、自覚しなさいよ。







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