いやー、勿体ないです。

わたくし、昨日の「クリスマスの約束」を、リアルタイムで観ました。予想通り総集編でした。

それは、それで良いのです。60どころか、間もなく70になろうとする小田和正さんは、今年もコンサートツアーを開催しています。体力を考えたら、一休みも仕方ありません。

ましてや、DVDには一切なっていないのですから、垂涎の映像もたくさんありました。

そして、これは恐らく小田さんの要望でしょうが、ゲストで出てくれた方を、感謝の意味も込めて、全てオンエアしました。小田さんならではです。

では、なぜ残念なのか?

それは、あの歴史的な名作、22分50秒の大メドレーが歌われるまでの、様々な葛藤のドキュメンタリーともいえる部分に、かなりの時間が割かれていたことです。

勿論、大変な苦労があったことは、私たちファンはよくわかっています。しかし、あの2時間という枠のなかでは、あまりに勿体ないのです。

私たちが観たかったのは、歌っている小田さんと、その仲間たちなのです。そこをはしょるくらいなら、なんで延々と裏の部分を流したのか?ましてや、この部分も、以前放送されているのです。

もし、裏の部分が、切れないというのなら、三時間に延長すればよいではないですか。ゴールデンにあんな、しょーもないバラエティを何時間も垂れ流し、しかもろくな視聴率が取れないのに、TBSは何を考えているのでしょう。

ましてや、あれだけのメンバーが揃っているのに、わずか二曲はあまりに勿体ない。

せめて、あと数曲は聴きたかった。

井上陽水さんの、「最後のニュース」が、あまりに素晴らしかったので、余計にそう思いました。

ただ、松たか子さんが、出演するからといって、みんなでレリゴーするなどと、ファンは思っていませんから。

※ネットでも絶対に出てこない、中居正広さんとの「夜空ノムコウ」のデュエットは、できれば全て観たかった。

あの中居正広さんをして、自分の持ち歌を唄うのに、こんなに緊張したのは、初めてだと言っていたのですから。

また、本人より上手いと言われた、レミオロメンの「粉雪」や、私がリアルタイムで見る前のもので、中島みゆきさんの「化粧」も、フルに聴きたかった。

くどいですが、勿体ないです。



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