みなさんも、感じていると思います。なぜ、「たかじんのそこまで言って委員会」
が、こんなにつまらなくなったのかと。
勝谷誠彦さんをクビにし、宮崎哲弥さんも距離をおきだし、自民党べったりになり、スリリングなゲストはいなくなりました。
これ、ものすごく、単純なことなのです。
かつて、たかじんさんは、こう公言していたと、勝谷さんのブログで読みました。
「なんかあったら、責任は俺がとる」と。
この番組は収録ですが、局の偉い方が、必ずつめていたそうです。それくらい、ギリギリのところでの、収録が行われていたのだと。そして、政治的、倫理的に、これはあかんとなったら、たかじんさんが、全てにおいて責任をもつのだと。
だから、番組に「たかじんの」がついていたのです。
そのたかじんさんが亡くなり、誰か責任をとれる人がおりますか?いないでしょ。残っているのは、サラリーマンと下請けだけです。だから、与党にすりよる方々だけが残っている。
もう、過激でもなんでもありません。安倍総理のシンパばかりの、ぬるいバラエティに成り果てました。
三宅久之さんに、勝谷さんに宮崎さん、そして田島陽子さんがいたから、絶妙なバランスと緊張感があったのです。もう、ほとんどの方が出ておりません。完全に別物なのです。
たかじんさんの志とは、別の方向にいってしまった番組に、たかじんさんの名前を冠にするのは、不遜というものです。遺族に冠料を払えば、良いというものではないでしょう。
Android携帯からの投稿
が、こんなにつまらなくなったのかと。
勝谷誠彦さんをクビにし、宮崎哲弥さんも距離をおきだし、自民党べったりになり、スリリングなゲストはいなくなりました。
これ、ものすごく、単純なことなのです。
かつて、たかじんさんは、こう公言していたと、勝谷さんのブログで読みました。
「なんかあったら、責任は俺がとる」と。
この番組は収録ですが、局の偉い方が、必ずつめていたそうです。それくらい、ギリギリのところでの、収録が行われていたのだと。そして、政治的、倫理的に、これはあかんとなったら、たかじんさんが、全てにおいて責任をもつのだと。
だから、番組に「たかじんの」がついていたのです。
そのたかじんさんが亡くなり、誰か責任をとれる人がおりますか?いないでしょ。残っているのは、サラリーマンと下請けだけです。だから、与党にすりよる方々だけが残っている。
もう、過激でもなんでもありません。安倍総理のシンパばかりの、ぬるいバラエティに成り果てました。
三宅久之さんに、勝谷さんに宮崎さん、そして田島陽子さんがいたから、絶妙なバランスと緊張感があったのです。もう、ほとんどの方が出ておりません。完全に別物なのです。
たかじんさんの志とは、別の方向にいってしまった番組に、たかじんさんの名前を冠にするのは、不遜というものです。遺族に冠料を払えば、良いというものではないでしょう。
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