うーん、、、
テレビ朝日躍進の原動力となった、水谷豊さんの、「相棒13」が始まりました。
初回は、仲間由紀恵さんをゲストに迎え、二時間スペシャルで、脚本、監督も、輿水泰弘さん、和泉聖治さんという、鉄壁の布陣です。
で、率直な感想です。前のシリーズよりはましです。でも、その程度です。
輿水さん、どうしちゃったのでしょう?映画版のようなひどさではありませんが、
連続殺人の、対象になっていた一人が襲われたところなど、私でも「えっ?」と思い、予想通りの展開でした。
ただ、タイトルの「ファントムアサシン」、すなわち見えない暗殺者は、なかなか巧い方法を考えました。これなら、なかなか犯人を特定できません。
仲間由紀恵さんは、警視庁に出向してまいりましたから、これからも出番はあるでしょうが、ラストは無理がありました。
これは、今回のドラマの根っこの部分ですから、書けませんが、公務員でありながら、プライベートでデリケートなことを、どうやってごまかしたの?というお話です。
このシリーズは、一にも二にも脚本です。
前回、新しい脚本家の方々を抜擢しました。血を入れ換えることは、悪いことではないのですが、ことごとく外しておりました。
忙しいから、厳しいのでしょうが、私はとにかく古沢良太さんや、桜井武晴さんの作品が見たい。ただ、それだけです。
※ネットでは、甲斐さんの彼女の事が、ぼろくそに書かれておりますが、それはそういう設定なのですから、ただの難癖というものです。歳上過ぎるとか、そんなことはどうでもよいことです。
それよりも、亀山さん、神戸さんと、決定的に違うのが、二人でおもむろに推理をやたらと語り出すのです。
体育会系の亀山さんと、スパイとして送り込まれてきた神戸さん。ちゃんとキャラが出来ておりました。直情径行と根回しと言ってもいいです。
それが、甲斐さんに関しては、若いという以外、何もないのです。ここなんです。「相棒」ファンが物足りなく感じているのは。
初回視聴率は、ほぼ20%です。テレビ朝日が、やめられるわけがありません。
で、あれば、もっとちゃんと、甲斐さんのキャラをたてるべきです。右京さんとふたりで、推理を披露している場合ではないのです。
Android携帯からの投稿
テレビ朝日躍進の原動力となった、水谷豊さんの、「相棒13」が始まりました。
初回は、仲間由紀恵さんをゲストに迎え、二時間スペシャルで、脚本、監督も、輿水泰弘さん、和泉聖治さんという、鉄壁の布陣です。
で、率直な感想です。前のシリーズよりはましです。でも、その程度です。
輿水さん、どうしちゃったのでしょう?映画版のようなひどさではありませんが、
連続殺人の、対象になっていた一人が襲われたところなど、私でも「えっ?」と思い、予想通りの展開でした。
ただ、タイトルの「ファントムアサシン」、すなわち見えない暗殺者は、なかなか巧い方法を考えました。これなら、なかなか犯人を特定できません。
仲間由紀恵さんは、警視庁に出向してまいりましたから、これからも出番はあるでしょうが、ラストは無理がありました。
これは、今回のドラマの根っこの部分ですから、書けませんが、公務員でありながら、プライベートでデリケートなことを、どうやってごまかしたの?というお話です。
このシリーズは、一にも二にも脚本です。
前回、新しい脚本家の方々を抜擢しました。血を入れ換えることは、悪いことではないのですが、ことごとく外しておりました。
忙しいから、厳しいのでしょうが、私はとにかく古沢良太さんや、桜井武晴さんの作品が見たい。ただ、それだけです。
※ネットでは、甲斐さんの彼女の事が、ぼろくそに書かれておりますが、それはそういう設定なのですから、ただの難癖というものです。歳上過ぎるとか、そんなことはどうでもよいことです。
それよりも、亀山さん、神戸さんと、決定的に違うのが、二人でおもむろに推理をやたらと語り出すのです。
体育会系の亀山さんと、スパイとして送り込まれてきた神戸さん。ちゃんとキャラが出来ておりました。直情径行と根回しと言ってもいいです。
それが、甲斐さんに関しては、若いという以外、何もないのです。ここなんです。「相棒」ファンが物足りなく感じているのは。
初回視聴率は、ほぼ20%です。テレビ朝日が、やめられるわけがありません。
で、あれば、もっとちゃんと、甲斐さんのキャラをたてるべきです。右京さんとふたりで、推理を披露している場合ではないのです。
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