バケツで、水を被るのが、はやっております。

ALSという、難病の啓蒙をはかるのが目的だそうで、指名を受けた方は、バケツで氷水をかぶるか、寄付をしなければならないそうです。

世界のトップスターが、水をかぶったことで、啓蒙をはかるというのは、まあわからないことはありません。

それでも、田中将大さんのように、水をかぶって、なおかつ寄付をするというのは、遥かに筋が通っています。

でもね、そこらへんの方々が、水だけかぶって、だれかを指名するということで、なにか意味があるのですか?

私には、全く理解できません。そして、はっきり申します。何かいやらしいのです。

これ、チェーンメールと、どこが違うのですか?そこらへんのあんたらが、水をかぶっていることが、私には小金持ちのセレブごっこにしか見えないのです。「いやー、まいったなー、俺まで指名されちゃったよ」みたいな感じで、嬉しそうに水をかぶっているのを見てしまうと。

だから、指名が回ってきて、寄付はするけど次の指名はしない。そして墨汁をかぶった、今や大金持ちの鬼龍院翔さんに、私は遥かに男気を感じます。

ましてや、そこらへんの方々は、そんな世界のトップスターから、ご指名がかかるわけがありません。そう、かなりの人数の方々は、誰にもたのまれず、勝手に水をかぶっているのです。

黙って寄付すればいいだけのことです。勿論私のような末端のものには、指名などありませんし、そんなものが来たとしても受けません。嫌です。

私ごときが水をかぶることで、寄付をするような奇特な方がいるわけがないですから。

それに、私は医学の事はわからないので、このALSという病気が、どういう難病かは知るよしもありません。恐らくは大変な病気なのでしょう。

でもね、私にはいま、他人に寄付する余裕もありませんが、いま、仮に寄付をするのなら、私は広島の豪雨の被災者の方々にします。

みなさん、崇高なお気持ちで、氷水をかぶっているのでしょうが、私には「ごっこ」にしか見えません。

※しばらく、何も書いてはいられないと思いましたが、どうにも気にさわることが多いのと、私が思っている以上に、このブログを楽しみにしている方々がいるようです。ならば、不定期になりますが、ぼちぼち書かせてもらいます。

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