恐れ入りました。

「家族狩り」だけは、リアルタイムで見なければ、気がすまないのですが、今回も本当に面白かった。

不登校になっていた生徒を、伊藤敦史さん扮する美術教師が、自分の過去を語ることで、少しずつコミュニケーションを取れるようになり、ついに早朝に学校に来られるようになります。

そこへ、山口紗弥加さん扮する担任の教師が現れ、発する一言が、今日のタイトルです。

「誰?」

担任ですよ。徹底的に、問題のある生徒を避けていた、この女教師は、その子の顔すら覚えていなかった。

原作にあるのかどうかはわかりません。しかし、この言葉は凄い。

たった一言で、この教師の全てを表現しております。

昨日で、ほぼ犯人はわかりましたが、こういうドラマが視聴率を取れないのが、今の日本の厳しいところです。

それでも、TBSは、間違いなく良い方向に進んでおります。

少なくとも、ドラマに関しては。



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