すごい力だと思いますよ。いや、皮肉でもなんでもなく。

上戸彩、武井咲、剛力綾芽と、オスカープロモーション所属の方々が、みなさん主演レベルでありますから。

そんな事務所、なかなかないです。芝居が巧いとか、そういうことは関係ないのです。

しかも、必ず何人かは、所属タレントの方々が、バーターでついてまいります。これじゃ儲かって仕方ないでしょう。

ただね。

剛力さんは、違う方なら、私は見ましたし、武井さんも主演を張るというレベルではありません。

上戸彩さんに至っては、実年齢はいくらも変わらないのですが、どうしても31歳の不倫妻には見えません。そう、揃いも揃ってミスキャストです。

「ゼロの真実」などは、結構面白いし、佐々木蔵之介さんの、ネイティブな関西弁が炸裂するは、真矢みきさんは、ガーターを見せるはで、サービス精神たっぷりなのですが、いかんせん、廻りが達者な人ばかりなので、余計にヒロインの木偶の坊ぶりが際立ってしまいます。

武井さんは若いですから、監察医では年齢があわない。だから、海外で飛び級で進学したという設定にしておりますが、そもそもそんな天才には見えないのです。

「昼顔」は、すでにリタイアしましたが、恐らくこれがしぶとく視聴率をとるでしょう。何故か?決まっています。テーマがスケベだからです。

ただ、歌舞伎町のボッタクリ風俗ではないのですから、いくら上戸彩さんでも。ちゃんとした絡みがなければ、すぐにソッポを向かれますよ。

不倫を描くなら、やることやらなきゃだめですって。

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