ある婦人服ブランドが、事業停止になりました。近々破産宣告するとニュースで読みました。

この会社は、人気絶頂と言われているアイドルグループにいたタレントを広告塔にして、事業展開しておりました。

私がプロデュースしているブランドですと。

それが、事業停止が伝わると、今までアドバイザー的なことはしておりましたが、昨年のうちに手を引いており、自分は今は何の関係もないと発言しました。

こういうのを、盗人猛々しいと申します。

いい加減にしろよ。

前にもありましたよね。こっちもアイドル崩れの三流タレントが、自分の名前を冠した焼肉屋が潰れると、私は何もしていないというものです。

これね、使う方にも確かに問題があります。この程度の連中が、プロデュースしているといって、どれだけの効果があると思っているのでしょう。名前を使うためにお金を使うなら、そのぶん原価率を上げて、うまいものを出せ、いい服を作れということです。

今回のことは、特に私は頭に来ています。

何故か?このタレントは、プロデュースといいながら、何をしたかということです。

はっきり申します。誰かがデザインした服を見て、かわいいとか、かわいくないとか、その程度の感想を言うくらいのものです。

だって、タレントごときに、デザインができますか?型紙作れますか?なーんにもできないでしょう。でも、名前を使うことで、お金は派生しているんですよ。
ましてや、このタレントの場合は、ブログなどで、自分が着て、散々宣伝しているんですよ。私がプロデュースした服ですと。

それが、今になって、会社が破綻したからといって、アドバイザーはないでしょうよ。手を引いているはないでしょうよ。

もっと言いましょうか。あんたの名前にバリューがないから、売れなかったんですよ。その程度のもんですって。

こんな連中の名前で、服が売れる時代じゃないです。企業のほうも、目をさますべきです。金は取られる、ものは売れないなら、踏んだり蹴ったりです。





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