小樽での轢き逃げ事件は、論外、言語道断でありますが、地方に行けば行くほど、飲酒運転は実は減ってはおりません。

それは、通勤事情につきるのです。都会と違い、田舎の通勤は自分の車です。

仕事帰りに飲みにいくとして、例えば出勤前から予定が決まっていて、家族に送ってもらえるならばよいのですが、そうではない場合、一度家に戻り、タクシーを往復使う方々がどれだけいると思いますか?

電車やバスがあるだろうと仰るのは、都会の方々です。それくらい、地方の交通アクセスは、不便になっておりますし、帰りの時間には、そもそも動いておりません。

郊外の居酒屋など、駐車場が常備されております。これなど、本当におかしな話なのですが、一人が飲まずに運転すると言われれば、文句のつけようがありません。

これね、極めてシンプルなことで、警察は、駐車場のある居酒屋の横で、酒気帯びの取り締まりをすればよいのです。

もうひとつは、結婚式のある日に、ホテルの前で取り締まりをすればいい。それこそ、片っ端から捕まえられます。

もっとも、居酒屋やホテルからは、営業妨害と言われるかもしれませんが、そもそも酒気帯び運転は犯罪なのです。

ここまでやらないと、なくなりませんよ。私のごく身近にも、酒気帯びの常習者がいるくらいですから。恐らく自分だけは、運転も大丈夫だし、捕まらないと思っているのでしょう。

もっとも、身近であって、私は口も聞いたことがありません。友人ならば、張り倒してでも辞めさせます。念のため。



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