ネットでは、賛否両論ですね。昭和の匂いがするドラマなんて感想には笑ってしまいましたけど。
あんたら、昭和なんて知らないだろうよ。
私が、このドラマがどう駄目なのか、わかりやすく説明いたします。
あのね、40年も前のドラマを、現代に置き換えたら、どうやったって陳腐になります。だから、全く新しいお話にすることには、何ら異存はありません。
また、当時の、抑圧される純粋無垢な労働者みたいな、ヒダリ丸出しのドラマにしなかったことも、むしろ良かったと思いますよ。
ただね、だからといって、リアリティーがかけらもないのは、無茶苦茶だと言っているのです。
いくら古い家とはいえ、東京で持ち家となれば、固定資産税もばかになりませんし、中卒で安月給といいながら、看護学校に大学となれば、それなりにお金はかかりますよ。学費、払えます?当然弟、妹は、感謝すべきなのに、ひとりは不倫、もうひとりは大学中退で演劇だあ?不倫している妹は、いいとは申しませんがまだ稼いでいます。弟は、そんな余裕がどこにあるのですか。
ましてや、探偵ごっこして、キャバクラで10万って、無職でカードをきったのか、それともそんな現金を持ち歩いているのか、どっちにしても、ただの甘ったれの阿呆です。
最後のプロレスに至っては、もう救いようがありません。なんで、リングにあがって闘わなければならないのか、わたしゃ全くわからない。
先日も書きましたが、セコンドがリングから、引きずり下ろすのが当たり前ですし、本気で素人を蹴り飛ばしたら、完全に傷害罪です。わたしゃコントかと思いました。
妹の不倫相手が、自分の古くからの知り合いの医師と聞いて、病院に乗り込み、兄は相手をぶん殴りましたが、病院であんなことをしたら、すぐに噂になりますぜ。そうすれば、妹のほうが病院にいられなくなります。
末っ子の弟は、女の子とホテルに行きますが、あれはどうみても美人局です。間違いなく、怖いお兄さんがでてきます。
わかります?全てにおいて、大袈裟、薄っぺら、私が一番嫌いな、ノジマドラマの悪いとこどりみたいなものです。
いまならば、派遣の問題、下請け、孫請の問題、ネット難民、掘り下げなければならない事は、いくらでもあります。「若者たち」を名乗るなら、どうして光を当てなければならないところに当てないのか?
この武藤なる脚本家は、ほとんどフジテレビのドラマばかりだそうで、今までの作品のタイトルを見て納得しました。
「花ざかりの君たちへ」、「あたしんちの男子」、「セレブと貧乏王子」、私とは相容れない作品ばかりです。それこそ、コントのようなドラマでした。
ただ、映画、「テルマエロマエ」も書いており、これは私も大笑いしました。恐らくはコメディのほうがましなのでしょう。
演出の杉田成道さんは、「北の国から」を作った方です。映画でもちゃんとしたものを撮りました。
こんなので、本当に良かったのですか?
Android携帯からの投稿
あんたら、昭和なんて知らないだろうよ。
私が、このドラマがどう駄目なのか、わかりやすく説明いたします。
あのね、40年も前のドラマを、現代に置き換えたら、どうやったって陳腐になります。だから、全く新しいお話にすることには、何ら異存はありません。
また、当時の、抑圧される純粋無垢な労働者みたいな、ヒダリ丸出しのドラマにしなかったことも、むしろ良かったと思いますよ。
ただね、だからといって、リアリティーがかけらもないのは、無茶苦茶だと言っているのです。
いくら古い家とはいえ、東京で持ち家となれば、固定資産税もばかになりませんし、中卒で安月給といいながら、看護学校に大学となれば、それなりにお金はかかりますよ。学費、払えます?当然弟、妹は、感謝すべきなのに、ひとりは不倫、もうひとりは大学中退で演劇だあ?不倫している妹は、いいとは申しませんがまだ稼いでいます。弟は、そんな余裕がどこにあるのですか。
ましてや、探偵ごっこして、キャバクラで10万って、無職でカードをきったのか、それともそんな現金を持ち歩いているのか、どっちにしても、ただの甘ったれの阿呆です。
最後のプロレスに至っては、もう救いようがありません。なんで、リングにあがって闘わなければならないのか、わたしゃ全くわからない。
先日も書きましたが、セコンドがリングから、引きずり下ろすのが当たり前ですし、本気で素人を蹴り飛ばしたら、完全に傷害罪です。わたしゃコントかと思いました。
妹の不倫相手が、自分の古くからの知り合いの医師と聞いて、病院に乗り込み、兄は相手をぶん殴りましたが、病院であんなことをしたら、すぐに噂になりますぜ。そうすれば、妹のほうが病院にいられなくなります。
末っ子の弟は、女の子とホテルに行きますが、あれはどうみても美人局です。間違いなく、怖いお兄さんがでてきます。
わかります?全てにおいて、大袈裟、薄っぺら、私が一番嫌いな、ノジマドラマの悪いとこどりみたいなものです。
いまならば、派遣の問題、下請け、孫請の問題、ネット難民、掘り下げなければならない事は、いくらでもあります。「若者たち」を名乗るなら、どうして光を当てなければならないところに当てないのか?
この武藤なる脚本家は、ほとんどフジテレビのドラマばかりだそうで、今までの作品のタイトルを見て納得しました。
「花ざかりの君たちへ」、「あたしんちの男子」、「セレブと貧乏王子」、私とは相容れない作品ばかりです。それこそ、コントのようなドラマでした。
ただ、映画、「テルマエロマエ」も書いており、これは私も大笑いしました。恐らくはコメディのほうがましなのでしょう。
演出の杉田成道さんは、「北の国から」を作った方です。映画でもちゃんとしたものを撮りました。
こんなので、本当に良かったのですか?
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