ザッケローニ監督が退任します。

元々四年以上は、やるつもりもなかったでしょうが、監督としての彼の評価は、これで地に落ちました。

ただ、恐らく彼は、母国でこう、吹聴するでしょう。

日本は黄金の国だと。

日本代表監督としてのギャラに加えて、コマーシャルのギャラがべらぼうに入り、一生何もしなくても困らないくらいのお金が入ったはずです。

世界中探しても、サッカーW杯の代表監督をコマーシャルに起用する国など、まずないでしょう。下手をすると、監督としてのギャラよりも多いかもしれません。

サッカーで結果を出さなくても、これだけお金を稼がせてくれるのです。こんなオイシイ国が、他にあるわけがありません。

スポンサーが増えれば増えるほど、協会にもお金が入るはずですから、こういう姿勢を直さない限り、日本のサッカーは変わらないでしょう。



Android携帯からの投稿