普段私は、「ロンドンハーツ」なるバラエティをほとんど見ませんし、たまに見てしまっても、正直あまり感心したことはありませんでした。
それが、先日の内容は、やたらと面白かったのです。かつて、竜兵会の取材をすることで、不仲になってしまった有吉さんと青木さやかさんを、ふたりっきりで飲ませるというもので、決定的に違うのが、その頃は青木さんは人気があり、有吉さんはどん底で、今は立場が思いきり逆転しているということです。
これだから芸能界は怖い。その時の人気なんてものは不動のものではなく、あくまで現在進行形なのですが、人気があるときは、それがわからないのです。未来永劫続くと錯覚してしまうのです。
だから、当時はその他の扱いでしかなかった有吉さんが、今ではテレビで見ない日がないほどで、逆に青木さんは、ほとんど見かけることはありません。有吉さんは終始大人の対応をいたしますが、青木さんがやたらと敬語を使うのが、妙な緊張感を煽ります。
有吉さんは、腕のある女芸人として、友近さんと近藤春菜さんの名前を挙げます。そう、彼女たちは使えます。このへんの眼は、有吉さんは確かです。
そして、暗に、青木さんに、芸人としての彼女の限界を諭します。このへんが凄い。一度沈んで復活した有吉さんだからこそ、言える言葉でした。
馴れ合いでは産まれない、スリリングなバラエティでした。
※そのあと、ヒロミさんと田村淳さんが出ておりましたが、確かにヒロミさんは一世を風靡しましたが、何かを残したかといえば、何も残していないのです。その程度です。
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それが、先日の内容は、やたらと面白かったのです。かつて、竜兵会の取材をすることで、不仲になってしまった有吉さんと青木さやかさんを、ふたりっきりで飲ませるというもので、決定的に違うのが、その頃は青木さんは人気があり、有吉さんはどん底で、今は立場が思いきり逆転しているということです。
これだから芸能界は怖い。その時の人気なんてものは不動のものではなく、あくまで現在進行形なのですが、人気があるときは、それがわからないのです。未来永劫続くと錯覚してしまうのです。
だから、当時はその他の扱いでしかなかった有吉さんが、今ではテレビで見ない日がないほどで、逆に青木さんは、ほとんど見かけることはありません。有吉さんは終始大人の対応をいたしますが、青木さんがやたらと敬語を使うのが、妙な緊張感を煽ります。
有吉さんは、腕のある女芸人として、友近さんと近藤春菜さんの名前を挙げます。そう、彼女たちは使えます。このへんの眼は、有吉さんは確かです。
そして、暗に、青木さんに、芸人としての彼女の限界を諭します。このへんが凄い。一度沈んで復活した有吉さんだからこそ、言える言葉でした。
馴れ合いでは産まれない、スリリングなバラエティでした。
※そのあと、ヒロミさんと田村淳さんが出ておりましたが、確かにヒロミさんは一世を風靡しましたが、何かを残したかといえば、何も残していないのです。その程度です。
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