冷静に見ていればわかります。

私が昨日、引き分けで御の字と書いたのは、こういうことです。

大事なのは、勝つことではなく、負けない事なのです。やはりディフェンスがどうにもなりません。

せめてもの幸いは、ギリシャが3点も取られてコロンビアに負けたことで、ほんの僅かですが、まだ決勝トーナメントに行ける可能性があります。

でもね、この国では、強いサッカーチームは、作れないかもしれません。

だって、優しすぎます。と、いうか、おかしいです。

本田のゴールシーンばかりをやたらと流し、まだ大丈夫などという、ぐにもつかない解説。極めつけは、コロンビアが二つ勝ったら、最後の日本戦は、手を抜くはずだから、大丈夫という無茶苦茶な論法。

こういう連中が、大東亜戦争のときに、日本人を煽ったのでしょうね。

ならば、死に物狂いで向かってくる、遥かに格上のギリシャとどう闘うのか?今のままでは、本当に厳しいです。







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