昨日、「BORDER」のことを、繰り返し書きました。それくらいのインパクトのあるラストだったからです。

ネットに溢れた感想を読みましたが、まともなものも勿論ありましたが、この程度のことを、わざわざ書き込むなというレベルの方が、多いようです。

昨日頂いたコメントに、返信しましたが、もうひとつこういう解釈もできます。

あのラストは、あくまで小栗旬さん扮する石川の心象風景で、心のなかで犯人を殺しただけである。だから、その心を読み取った大森南朋さんが、あの台詞をはいた、というものです。

これであれば、続編を作れないことはありません。

それにしても、こんなバッドエンドは見たくなかったという感想が、なんと多いことか。

ハッピーエンドでなければいけませんか?

これだけの賛否両論を巻き起こすラストは、私は本当に素晴らしいと思います。

そして、何より、テレビドラマにおいては、花沢類以外に記憶に残るものが、ほとんどなかった小栗旬さんの、テレビにおける代表作が出来たことです。

使える役者のみをチョイスした、スタッフにも拍手です。特に、野間口徹さんと浜野藤太さんの、サイモンとガーファンクルには。

※小栗旬さんが、師と仰ぐ、古田新太さんとの絡みも、実に味わい深いものでした。





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