思ったとおりで、ネットでは「BORDE」の最終回の感想が、えらいことになっております。

あのラストはね、そりゃえらいことになりますわ。

何故か?それは、どちらにもとる事ができるからです。

これは、このドラマの根っ子の部分ですから、具体的には書けません。

映画、「セブン」との比較が多いのですが、これはむしろ、「シックスセンス」や「アザース」です。

わかります?死者と話せるということは、どういうことかということです。

ただ、私があげた二本の映画とは、根本的に違うところがあります。映画のブルースウィリスやニコールキッドマンは、現実の人間と対話は一切しておりません。

しかし、「BORDER」の石川は、同僚、上司と話しています。

だからこそ、ラストの大森南朋さんの台詞ですよ。彼が見えるのは、ドラマの今までの展開を考慮すれば矛盾しておりません。

死者と話せるのですから。

あの台詞です。あの台詞につきるのです。

だから、シーズン2など、作れるわけがないのです。





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