吉岡秀隆さんと三浦友和さん主演の、「トクソウ」は、WOWOWならではのシリアスドラマです。
いよいよ、来週は最終回ですが、マンガチックなところは、ひとかけらもありません。とにかく面白いし、全く飽きさせません。
吉岡さん扮する検事の、同級生だった女性司法記者(真飛聖さん)が殺害されます。死んでいた部屋の住人である、彼女のライバル新聞社の記者である、吉沢悠さんが、容疑者として取り調べを受けますが、刑事(またしても、でんでん!)は、どうしても吉沢さんが犯人とは思えません。
反抗時間には、吉沢さんは吉岡さんと会っていたのですが、末端の検事は、取材の類いを受けることを禁じられており、さらに吉岡さんは、吉沢さんを使ってあることを調べさせており、これまた服務規程違反です。だから、吉沢さんは、頑なに証言を拒みます。
吉岡さんは、自ら吉沢さんと会っていたことを、処分を覚悟のうえで証言します。
そして、三浦さん扮する特捜が追っている疑獄事件が冤罪である証拠になるものがあり、それを自分は保管していると、吉沢さんも証言します。
この証拠のことを知っているのは、吉沢さん、吉岡さん、そして殺された彼女だけです。ならば、真犯人は?というところで、昨日は終わりました。
これ、地上波で作られても、なんの問題もないのです。しかしできない。確かにキャスティングは地味です。ストーリーも万人向けではないかもしれません。
しかし、面白いんですよ。間違いなく面白い。脚本も極めてちゃんとしています。
このレベルが、なんで普通に地上波で見られないか、私は本当に不思議でなりません。
※ちなみに、この疑獄事件ですが、数年前不起訴になった、現実の事件を思いださせます。無理筋の証拠を、検察がでっちあげるところなど、そっくりです。
佐野史郎さん扮する特捜部長が、「バッジ(国会議員)まで捜査が行かなければ、国民が納得しない」と言うシーンがありましたが、これなど当時の雰囲気のまんまです。
Android携帯からの投稿
いよいよ、来週は最終回ですが、マンガチックなところは、ひとかけらもありません。とにかく面白いし、全く飽きさせません。
吉岡さん扮する検事の、同級生だった女性司法記者(真飛聖さん)が殺害されます。死んでいた部屋の住人である、彼女のライバル新聞社の記者である、吉沢悠さんが、容疑者として取り調べを受けますが、刑事(またしても、でんでん!)は、どうしても吉沢さんが犯人とは思えません。
反抗時間には、吉沢さんは吉岡さんと会っていたのですが、末端の検事は、取材の類いを受けることを禁じられており、さらに吉岡さんは、吉沢さんを使ってあることを調べさせており、これまた服務規程違反です。だから、吉沢さんは、頑なに証言を拒みます。
吉岡さんは、自ら吉沢さんと会っていたことを、処分を覚悟のうえで証言します。
そして、三浦さん扮する特捜が追っている疑獄事件が冤罪である証拠になるものがあり、それを自分は保管していると、吉沢さんも証言します。
この証拠のことを知っているのは、吉沢さん、吉岡さん、そして殺された彼女だけです。ならば、真犯人は?というところで、昨日は終わりました。
これ、地上波で作られても、なんの問題もないのです。しかしできない。確かにキャスティングは地味です。ストーリーも万人向けではないかもしれません。
しかし、面白いんですよ。間違いなく面白い。脚本も極めてちゃんとしています。
このレベルが、なんで普通に地上波で見られないか、私は本当に不思議でなりません。
※ちなみに、この疑獄事件ですが、数年前不起訴になった、現実の事件を思いださせます。無理筋の証拠を、検察がでっちあげるところなど、そっくりです。
佐野史郎さん扮する特捜部長が、「バッジ(国会議員)まで捜査が行かなければ、国民が納得しない」と言うシーンがありましたが、これなど当時の雰囲気のまんまです。
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