恐らくは、週刊誌のドラマ批評では、叩かれるでしょう。
木村拓哉さんの、「安堂ロイド」です。
久々に柴咲コウさんとの共演に、あの「SPEC」の西荻弓絵さんの脚本、しかも演出チームはROBOTで、監督は「SP」の波多野貴文さんと、まあ相当な布陣です。
要は、「ターミネーター」に、「ドラえもん」をくっ付け、「SPEC」をまぶしたようなストーリーですから、叩かれどころ満載なのです。おっと、「エヴァ」の要素もありましたね。
でもね、私、このドラマはそんなに嫌いではないのです。
確かに、かなりぶっ飛んだお話ですから、万人受けは致しません。
恐らく、初回の視聴率は、20を超える程度で、大きく化ける内容とは到底思えません。
この作品も、このとっちらかった内容を、どうまとめるかにつきます。
映画としては大ヒットした、「SPEC」でさえ、テレビの視聴率は、10%あたりをうろうろしていたのです。このてのお話で20をとれば、大成功です。
※「海の上の診療所」を、途中までつきあいましたが、私は無理でした。コメディなのでしょうが、あまりに弱い。
結局、「あまちゃん」にすがっているのは、民放のほうです。やっつけのギャグなら入れないほうがましです。
Android携帯からの投稿
木村拓哉さんの、「安堂ロイド」です。
久々に柴咲コウさんとの共演に、あの「SPEC」の西荻弓絵さんの脚本、しかも演出チームはROBOTで、監督は「SP」の波多野貴文さんと、まあ相当な布陣です。
要は、「ターミネーター」に、「ドラえもん」をくっ付け、「SPEC」をまぶしたようなストーリーですから、叩かれどころ満載なのです。おっと、「エヴァ」の要素もありましたね。
でもね、私、このドラマはそんなに嫌いではないのです。
確かに、かなりぶっ飛んだお話ですから、万人受けは致しません。
恐らく、初回の視聴率は、20を超える程度で、大きく化ける内容とは到底思えません。
この作品も、このとっちらかった内容を、どうまとめるかにつきます。
映画としては大ヒットした、「SPEC」でさえ、テレビの視聴率は、10%あたりをうろうろしていたのです。このてのお話で20をとれば、大成功です。
※「海の上の診療所」を、途中までつきあいましたが、私は無理でした。コメディなのでしょうが、あまりに弱い。
結局、「あまちゃん」にすがっているのは、民放のほうです。やっつけのギャグなら入れないほうがましです。
Android携帯からの投稿