週刊誌やネットでは、「半沢直樹」、「あまちゃん」以降、テレビドラマが変わると書いておりました。

二つのドラマの大ヒットで、人気アイドルのキャスティングありきから、実力のある俳優や、脚本の重視に変化していくのだと。

断言します。あり得ません。

今回の冬の新ドラマのラインナップを見てごらんなさいって。

どこを切ってもジャニーズとオスカーではないですか。

前々から書いておりますが、私はジャニーズだろうが、オスカーだろうが、面白ければ文句は言いません。長瀬智也さんなど大好きです。

でもね、あの剛力なんとかが、刑事に見えますか?どう考えても、適役とは思えません。

また、全部とは申しませんが、こんなんで本当にいいの?という面子、この人誰?という脚本家、そういうレベルのドラマも多々あります。

これは、と、思っていても、「ダンダリン」のように、思いきり外すものまでありました。

結局、「リーガルハイ」に「相棒」(これですら、前作はかなりやばかった)、「ドクターX」といった、シリーズものに「クロコーチ」(大丈夫でしょうか)、当たるとでかい「東京バンドワゴン」、こんなものではないでしょうか。

シリーズもの以外は、どちらもジャニーズです。


特定の事務所にどっぷりはまっているテレビは、そう簡単には変わらないですって。





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