昨日の続きです。

ロンドンオリンピックの開会式は、それは素晴らしいものでした。

ただし、世界共通映像を流していたNHKは、いったいどうしちゃったの?というレベルでした。

まず、アナウンサーです。言わされているのでしょうが、ポールマッカートニーのヘイジュードに、てめえの実況をかぶせる神経は、狂気の沙汰です。

放送時間が延び延びになっていたのはわかります。でも、二度と聴けないかもしれない、ポールの唄にかぶせるか?

プロならば、歌が終わったと同時に早口で話しなさいよ。

また、ところどころで、会場にいた各国のVIPをカメラが抜きましたが、この実況アナウンサーはほとんど誰がを説明しませんでした。そう、知らないのです。原稿にあることしか話せない。しかも、原稿にあることは、例えポールマッカートニーの唄にかぶせてでも読む。

このての実況は、NHKは民放の追随を許さないレベルだったのは、もはや昔のことのようです。

あの、だからと言って、民放の放送がまともかといえば、こっちは論外ですから。

どこのテレビ局も、キャスターと称してジャニーズタレントを出せば喜ぶと思っている浅はかさです。

極めつけはテレビ朝日で、松岡修造、福山雅治、吉田秀彦のスリーショットです。

会話になるわけないでしょうよ。

スポーツの実況に、タレントなんかいりません。まともなアナウンサーの実況だけあれば、本当に充分です。





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