イチローさんの電撃トレードは、さすがに驚きました。

しかも、相手はヤンキースで、交換要員はマイナーの選手ふたりと金銭です。

かつてのイチローならば考えられない相手です。

ただ、今の成績も、ヤンキースとはいえ八番バッターならば決して悪いものではありません。

しかも、足も肩もまだまだ健在です。

天才と称されたイチローも、現役を続けられるのはあと数年です。今のマリナーズにいては、ワールドシリーズどころかプレーオフにも出られません。

有終の美をワールドシリーズ優勝でと思うのは当然のことです。

ただ、昨日の記者会見で、イチローはマリナーズのオーナー企業である、任天堂のトップに対する感謝の言葉を述べました。

これは素人の勝手な想像ですが、近く任天堂はマリナーズを売却するのではないでしょうか。

いま、本業は大赤字です。球団経営どころではないはずです。私は、このことを踏まえてのトレードだったと思えてなりまけん。

もう一度、イチローの輝きをなんとしても見たいものです。

※やはり、野球に対する思いは、アメリカが世界一です。

ついさっきまでホームタウンだったシアトルで、敵のユニフォームを着て打席にたつイチローに、観客はスタンディングオーベーションで感謝の気持ちを現しました。

長い間ありがとうと。

それに対してイチローは、帽子をとり、深々とお辞儀をしました。

たまらないです。これがファンです。





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