私は、遠い昔テレビ番組を造る側の末端におりました。時期もほんのわずかです。

それでも、作り手の気持ちは良くわかりました。世間からみればたわいのないバラエティーでも、神経をすり減らし、真剣勝負で作っておりました。

今と違って、こんなネットなどなかったので、批判などは直接目にすることはありませんでした。

もし、自分等の作った番組を、今のように批判されたら、それは頭にきたでしょう。てめえらに何がわかると。

でも、高尚なものから低俗なものまで、世に出たものは批評されろものです。これは宿命です。

ただ、私ごときが書くべきことではないのですが、批判すれば格好いいみたいなものや、ほとんど言いがかりみたいなものも多々見られます。

これは私の持論ですが、批判するのは簡単です。所詮私ら外野の素人ですから。

でも、批判するなら、ちゃんと書くべきです。何に対して劣るのか、何なら優れているのかを。

前にも書きましたが、「平清盛」が批判されています。私は優れていると思っています。批判する方々は、史上最低の大河ドラマとまで書くのなら、自分にとっての優れた大河ドラマを書くべきです。

そうでなければ、ただの便所の落書きです。もっとも、このブログも、便所の落書きみたいなものですが。



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