海外ドラマ、「glee」の第一シーズンを見終わりました。

ひとことで言うと、降参です。

前にも書きましたが、登場人物のキャラクター設定がまず見事なのですが、あり得ないだろうというギリギリのところでとどまるストーリーがまた素晴らしい。

そして何より、ミュージカルにするにはもってこいのポップナンバーの数々と、それを歌いこなすメンバーに脱帽です。

この点だけはどうしようもないです。

スタンダードからレディガガまでです。

ガキどもよりは、ポップスの知識はあると思いますが、そんな私でも劇中の曲で知っているのは半分くらいです。

第一シーズンの白眉は、最終回です。

詳しく書くほどやぼではありませんが、ストーリーがとにかく上手い。これはもう心憎いほどです。

そして切ない。さらに、最後の最後で披露されるナンバーは、アメリカ人にとってはたまらないでしょう。

また、最終回では、あのオリビアニュートンジョンが本人役で登場しますが、何が凄いって、ものすごく嫌な性格なのです。そういうキャラを平気で演じる、オリビアもまた凄いです。


「カエルの王女さま」の根っこが、このドラマであることは、再三書きました。

中身云々は、もうどうでもいいです。

「Glee」のメンバーは、実際にコンサートを行いました。「カエルの王女さま」のメンバーで、コンサートができるかと考えれば、実にわかりやすい。

それほどの差です。私、早速シーズン2を見ます。



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