ドラマの脇にいてくれると、何故か安心する方々がいらっしゃいます。

最近はそういう方々も主役を演じる事も多々ありますが、ちょっとでも出てくると思わず嬉しくなってしまう方々を挙げてみましょう。

升 毅

好きですねえ。善玉、悪玉、何でもできます。官僚から刑事まで一見二枚目タイプなのですが、「デカワンコ」のようなコミカルなキャラまで演じます。

「タモリ倶楽部」のセミレギュラーだという事を、最近うちのバカ息子に聞きました。

松重豊

私が今一番好きな役者さんです。圧倒的にヤクザ、刑事、ガテン系のキャラを演じます。松重さんに関しては、私はもう出てさえ頂ければ充分です。


田中哲司

最近、とみに出番が増えております。
「SPEC」の霊能力者のようなぶっ飛んだキャラから、平凡なサラリーマンまで芸域は滅茶苦茶広いです。

善人のキャラの場合は、いつ裏切るかばかりを気にしてしまいます。

遠藤憲一

大悪党ばかりを演じてくれると思っておりましたが、意外や最近は、優しいお父さんなども演じております。

でも、遠藤さんはやっぱり無茶苦茶悪いキャラを続けて欲しいです。

特に最近は、悪役が極めて減っております。物凄い悪役も、また演じて下さい。

小木茂光

元一世風靡セピア。

圧倒的に官僚、大企業の幹部が多く、勿論いやな奴がほとんどです。インテリヤクザ的なキャラも多く、普通の風貌にも関わらず、善人はあまり回ってまいりません。


彼らがよく起用されるのは、まず主役がアイドルなど素人に毛が生えた程度の方の場合です。

ほら、「俺の空」なんて遠藤さん、松重さんが出ています。彼らがいなきゃドラマとして成立しないからです。


また、「ドン・キホーテ」には、松重さん、小木さんも出ております。達者な方が脇に揃えば、面白くならないわけがないのです。

これ、もう一度書きますね。まだまだいらっしゃいますから。