北朝鮮の将軍様が亡くなりました。

心筋梗塞で急死したとの事ですが、まともな大人であればこんな発表は真に受けません。

何せ北です。他人の遺骨を送り、ほとんど車が走らない道路で交通事故が続発していると平気な顔をしてほざく連中です。いつ死んだのか、何があったのかわかったものではありません。

平壌で泣き叫ぶ市民も映っておりましたが、まあ大泣きしているわりには涙が見えないという、実にらしい反応です。

で、問題はこれからです。

非常にやばいですね。

将軍さまが死に、後継はあの得体の知れない坊やです。普通に権力が継承されると思いますか?

ひっくり返すならば軍です。よかれあしかれ将軍様は、重しにはなっていた。

その重しが取れたわけです。これは怖い。予想すらできない。

2011年という年が、あらゆる意味で歴史に残る年になるようです。