昨日はお休みだったのですが、なかなか貴重な体験をいたしました。

今、金の価値が上がっております。我が家にも40年も前に購入した、札幌オリンピックの記念小判がありました。

確か、当時の価格で10万円でした。

以前、「何でも鑑定団」で、20万以上の価格がついたと聞いたので、一度査定を受けて見ようと思ったのであります。

まずは、テレビでやたらと金の高価買い取りを謳う会社に行きました。

お客に対する応対は極めて良かったのですが、査定は最低で、なんと6万以下でした。これはちょっとと思い、宝石店がメインのチェーン店に行きました。

これが凄かった。価格は8万ちょっとでした。問題は査定方法です。

査定をしたあと、未開封の袋を勝手に開けたのです。

いえね、査定をするのに袋の上からでは出来ないというのは、そこで初めて知りました。最初の店では、袋の上からでも出来ましたから。

私が許せないのは、袋を開ける時に一切私に了解をとらなかったのです。

普通聞くでしょうよ。しかも開けちゃったものは仕方ないと開き直りました。
キレましたね。

40年未開封だったものを貴方は勝手に開けた。これでこの小判の価値が下がったら、どう責任を取るのだ?と。

弁償すると言いました。ただし自分から名刺を出すこともなく、こっちが名刺をくれと言うと、店長ではなく応対したぺーぺーに出させました。へたをすれば、責任をぺーぺーに押し付けるか、ばっくれるかのどちらかでしょう。

どこぞの国の女王と同じ名前のお店は、この程度のレベルです。

で、ここからさらに三店回りましたが、続きは改めて。まだまだ凄い経験をいたしました。