ありゃギャグですね。

と、いうか、いかに既成政党にセンスがないかよーくわかりました。

昨日、ミヤネさんの番組で選挙戦の様子を丹念に追いかけておりましたが、前市長の平松さんの応援演説を見ましたが、佐藤ゆかり、サッカーの釜本邦茂、野中広務、あの(!)辻本清美、それにあの(!!)平野博文。

頭おかしいのとちゃいますか?


これで票が集まると本気で思っているのなら、日本の政党は昭和で頭が止まっています。

私なら、この顔ぶれを見たら、例え票を入れようと思っていても、逆に投票するのを止めます。そういう面子です。

私は橋下さんに全面的に賛同する者ではありません。しかし、私が大阪市民であれば、やはり橋下さんに投票したでしょう。

あの連中が推す候補よりはまし、理由はただそれだけです。


しかし、知事選のほうでは、大阪の首長のほとんどが松井さんの対立候補についたはずです。


それであのザマですよ。

彼らが地方自治の正しいあり方のために連携したとは、とても思えないのです。自分たちの縄張りを荒らされたくない、その一点しか私には思い浮かびません。

恐らく大阪市役所は、今頃戦々恐々でしょう。ただ、一つだけ言える事は、あの連中は話し合いなどでは変わりません。ショック療法、劇薬、これがないと、居心地の良いぬるま湯にずーっと浸かり、何にもしません。

何故か?決まっています。彼らはぬるま湯に浸かっていても、そこがぬるま湯という自覚がないからです。だから水か熱湯を入れて、目を覚まさせるしかないのです。