まだ先の話ですが、再来年の大河ドラマは「八重の桜」と言いまして、新島襄の妻、八重が主人公です。

と、いうのも、彼女の出身が会津、すなわち福島で、大変な被害を受けた福島にエールを送る意味でも、このような題材を選んだと聞きました。

その新島八重は、今乗りに乗っている綾瀬はるかさをに決定しています。

しかし、夫である、同志社大学の創始者、新島襄は、まだ誰が演じるか発表されておりません。

さすがに、大沢たかおという事は、天下の(皮肉です)NHKがするはずもなく、ならば誰だと考えてみました。

伊藤英明さんでしょう。


年齢的に40前後で、大河ドラマにはあまり出ておらず、それでいて売れっ子となると、かなり限定されます。

それと最近のパターンで、NHKは大河ドラマに起用する場合は、その前に一度他のドラマで使う事が多々あるのです。

と、なれば、先日「ラストマネー」で主役を演じ、「海猿」ですっかりビッグネームになった伊藤さんはぴったりです。

また、新島襄の協力者、山本覚馬は堤真一さんが適任です。堤さんは、「武蔵」以来大河ドラマに出ておりませんし、確か年明けにNHKのドラマが一つ控えていたはずです。

そしてお二人とも明治時代が似合いそうです。

それと福島出身の西田敏行さんは確定でしょう。

結構いいどころをついていると自画自賛しておりますが、いかがでしょうか?