TPP問題は、さすがにメディアも、だいぶ内容にまで踏み込んで報道されるようになってまいりました。
私も素人ですから、詳しい内容はわかりません。ただ、交渉事は例え零細企業の経営者と言えどもしょっちゅう行っております。
だから、中身云々ではなく、アメリカのやり口を見ていると、よーくわかります。
奴らは日本をしゃぶり尽くすつもりだ、と。
そしてそれに対する日本側は、てめえの回りの事だけを考えて発言している輩がほとんどである、と。
いいですか?
何故、アメリカが執拗に参加を迫ってくるのか、という事です。しかも中国、カナダ、韓国などが参加を強要されていないにも関わらずです。
理由は二つです。
一つは、日本を参加させるとアメリカ自身にメリットが多大だという事。
もう一つは、こういう交渉事に対して、体を張って自国を守ろうとする政治家が皆無だという事です。
そんなにいい事だらけの決め事であるならば、手前らだけで決めりゃいいじゃないですか。
マルチと一緒です。これに入れば、いっぱいいい事があって、お金もじゃぶじゃぶ集まってくる。こんないい話に何でのってこないのよ?という決まり文句にそっくりではないですか。
他の面子を見てごらんなさいって。アメリカとオーストラリア以外に金持っていそうな国がありますか?
しかし情けないことに、日本でわあわあ言っているのは、利害関係がある連中だけで、例えば農水族は、農業が壊滅するから反対だ、経産族は輸出に有利だから参加だ、と、誰も日本という国を見て発言しておりません。
賛成論者はこうも言います。今参加しなければ、ルール作りに関われない。だから急いで参加する事を決定しなければならないと。ならばお聞きしたい。どこの誰が自国に有利なルールになるように交渉できるのか、と。
さらには、東京新聞がすっぱ抜きました。今参加を表明しても、参加が承認されるのは半年後。すなわち既にルール作りには間に合わないのです。
と、いうことは、今急いで参加するメリットは何もないということです。状況が全て明らかになってから参加を決めればいいだけの事です。世界の孤児になるですって?ご冗談を。あんなしょーもない面子で何が環太平洋ですか。参加を拒否など出来る訳がありません。ならば、なぜそこまで参加に拘るのか?それは普天間の基地で揉めたため、アメリカへのお詫びの印の手土産だ、という事です。すなわちアメリカに有利だとわかっていて参加するということです。世間一般では、こういう連中を売国奴と言います。
しかも、このドジョウは、消費税の増税を国際公約にしてまいりました。
どこの世界に、手前の国で議論もする前に、世界で発表する馬鹿がいる?!
こんな後戻りできないような発想は、どこぞの役人が知恵をつけたとしか思えません。
いよいよ日本はヤバいです。
私も素人ですから、詳しい内容はわかりません。ただ、交渉事は例え零細企業の経営者と言えどもしょっちゅう行っております。
だから、中身云々ではなく、アメリカのやり口を見ていると、よーくわかります。
奴らは日本をしゃぶり尽くすつもりだ、と。
そしてそれに対する日本側は、てめえの回りの事だけを考えて発言している輩がほとんどである、と。
いいですか?
何故、アメリカが執拗に参加を迫ってくるのか、という事です。しかも中国、カナダ、韓国などが参加を強要されていないにも関わらずです。
理由は二つです。
一つは、日本を参加させるとアメリカ自身にメリットが多大だという事。
もう一つは、こういう交渉事に対して、体を張って自国を守ろうとする政治家が皆無だという事です。
そんなにいい事だらけの決め事であるならば、手前らだけで決めりゃいいじゃないですか。
マルチと一緒です。これに入れば、いっぱいいい事があって、お金もじゃぶじゃぶ集まってくる。こんないい話に何でのってこないのよ?という決まり文句にそっくりではないですか。
他の面子を見てごらんなさいって。アメリカとオーストラリア以外に金持っていそうな国がありますか?
しかし情けないことに、日本でわあわあ言っているのは、利害関係がある連中だけで、例えば農水族は、農業が壊滅するから反対だ、経産族は輸出に有利だから参加だ、と、誰も日本という国を見て発言しておりません。
賛成論者はこうも言います。今参加しなければ、ルール作りに関われない。だから急いで参加する事を決定しなければならないと。ならばお聞きしたい。どこの誰が自国に有利なルールになるように交渉できるのか、と。
さらには、東京新聞がすっぱ抜きました。今参加を表明しても、参加が承認されるのは半年後。すなわち既にルール作りには間に合わないのです。
と、いうことは、今急いで参加するメリットは何もないということです。状況が全て明らかになってから参加を決めればいいだけの事です。世界の孤児になるですって?ご冗談を。あんなしょーもない面子で何が環太平洋ですか。参加を拒否など出来る訳がありません。ならば、なぜそこまで参加に拘るのか?それは普天間の基地で揉めたため、アメリカへのお詫びの印の手土産だ、という事です。すなわちアメリカに有利だとわかっていて参加するということです。世間一般では、こういう連中を売国奴と言います。
しかも、このドジョウは、消費税の増税を国際公約にしてまいりました。
どこの世界に、手前の国で議論もする前に、世界で発表する馬鹿がいる?!
こんな後戻りできないような発想は、どこぞの役人が知恵をつけたとしか思えません。
いよいよ日本はヤバいです。