おまけです。
今回30本を選ぶに当たって、極力同じ脚本家を避けました。君塚さんだけはどうしても二本になってしまいましたが、他の方は一本に絞りました。
倉本聡さんも二本入っておりますが、「大都会」は複数の方が関わっておりますので。
で、例えば「北の国から」、「昨日、悲別で」や、「ふぞろいの林檎たち」、「池袋ウエストゲートパーク」、「仁」、「医龍」などを外しました。
また、あまりに伝説的になってしまった「傷だらけの天使」や「太陽にほえろ」なんてのも、あえて外しております。しかし、こう並べると、普段ほとんど見ないNHKが結構多くなりました。
逆に、なんぼなんでもベスト30はないですが、個人的に大好きなのが、以下の作品です。
デカワンコ
脚本 伴一彦 主演 多部未華子
この馬鹿馬鹿しさは大したものです。ゴスロリの本庁刑事が匂いだけで犯人を特定するのも大笑いですが、警視総監が伊東四朗さんですよ。それだけで私は十分です。ベテラン、伴さんの真骨頂です。
GM 踊れドクター
脚本 林宏司 主演 東山紀之
医者ものが大得意な林さんが、思い切りふざけた作品。実は東山さんは、ドラマはこんなはじけた役のほうが多いのです。これまた馬鹿馬鹿しいですが、私は大好きです。「ハゲタカ」や「医龍」と同じ脚本家の作品とはとても思えません。
夜王
脚本 いずみ吉紘 主演 松岡昌宏
と、いっても、これは北村一輝さんを楽しむドラマで、松岡さんが完全に喰われております。ホストを演じさせたら北村さんは日本一です。白いスーツや豹柄がこれほど似合う日本人はおりません。
ドンキホーテ
脚本 大石哲也 主演 松田翔太
このドラマもブログに書きました。詳しくはそちらをご覧ください。「転校生」のオマージュかと思いましたら、いやー、下らないが面白かった。
結局私は、肩の凝らない、しょーもないコメディのほうが本当は好きなのです。アラは探せば一杯ありますが、テレビでは本来こういう感じのものがしっくりくるのです。しかしわたしゃ50歳ですよ。この歳で「デカワンコ」が好きなんて、こっ恥ずかしいくて普通言えません。
PS 「闇金ウシジマくん」や「ナニワ金融道」は、時節柄外しました。こういうアナーキーな感じは、テレビには絶対必要ですけどね。
さらに追伸
気が付きましたら、どこぞの局の月9なる枠からは、ただの一つも選んでおりませんでした。もともとその程度のものです。
また、今大変のっている脚本家、坂元裕二さんの作品が入っておりませんが、実は彼の作品は、何故か完全に見たものが少なく、傑作と名高い「MOTHER」は未見ですし、「それでも生きて行く」も全部は見ておりません。ただ、このかたも少年を描くと実に上手い。「わたしたちの教科書」なんて良く出来ておりました。だから、前記の二作はぜひ見たいと思っています。
今回30本を選ぶに当たって、極力同じ脚本家を避けました。君塚さんだけはどうしても二本になってしまいましたが、他の方は一本に絞りました。
倉本聡さんも二本入っておりますが、「大都会」は複数の方が関わっておりますので。
で、例えば「北の国から」、「昨日、悲別で」や、「ふぞろいの林檎たち」、「池袋ウエストゲートパーク」、「仁」、「医龍」などを外しました。
また、あまりに伝説的になってしまった「傷だらけの天使」や「太陽にほえろ」なんてのも、あえて外しております。しかし、こう並べると、普段ほとんど見ないNHKが結構多くなりました。
逆に、なんぼなんでもベスト30はないですが、個人的に大好きなのが、以下の作品です。
デカワンコ
脚本 伴一彦 主演 多部未華子
この馬鹿馬鹿しさは大したものです。ゴスロリの本庁刑事が匂いだけで犯人を特定するのも大笑いですが、警視総監が伊東四朗さんですよ。それだけで私は十分です。ベテラン、伴さんの真骨頂です。
GM 踊れドクター
脚本 林宏司 主演 東山紀之
医者ものが大得意な林さんが、思い切りふざけた作品。実は東山さんは、ドラマはこんなはじけた役のほうが多いのです。これまた馬鹿馬鹿しいですが、私は大好きです。「ハゲタカ」や「医龍」と同じ脚本家の作品とはとても思えません。
夜王
脚本 いずみ吉紘 主演 松岡昌宏
と、いっても、これは北村一輝さんを楽しむドラマで、松岡さんが完全に喰われております。ホストを演じさせたら北村さんは日本一です。白いスーツや豹柄がこれほど似合う日本人はおりません。
ドンキホーテ
脚本 大石哲也 主演 松田翔太
このドラマもブログに書きました。詳しくはそちらをご覧ください。「転校生」のオマージュかと思いましたら、いやー、下らないが面白かった。
結局私は、肩の凝らない、しょーもないコメディのほうが本当は好きなのです。アラは探せば一杯ありますが、テレビでは本来こういう感じのものがしっくりくるのです。しかしわたしゃ50歳ですよ。この歳で「デカワンコ」が好きなんて、こっ恥ずかしいくて普通言えません。
PS 「闇金ウシジマくん」や「ナニワ金融道」は、時節柄外しました。こういうアナーキーな感じは、テレビには絶対必要ですけどね。
さらに追伸
気が付きましたら、どこぞの局の月9なる枠からは、ただの一つも選んでおりませんでした。もともとその程度のものです。
また、今大変のっている脚本家、坂元裕二さんの作品が入っておりませんが、実は彼の作品は、何故か完全に見たものが少なく、傑作と名高い「MOTHER」は未見ですし、「それでも生きて行く」も全部は見ておりません。ただ、このかたも少年を描くと実に上手い。「わたしたちの教科書」なんて良く出来ておりました。だから、前記の二作はぜひ見たいと思っています。