何でしょうね?ここのところアクセスが急増しております。ありがたいやら気持ち悪いやらですが、調子に乗って足元を掬われないよう気をつけます。

そう言ったそばからこの内容です。でも嫌いじゃないです。苦手です。あくまで思考は人それぞれですので、ご容赦ください。

ただ、何の先入観ももたずに観ていたドラマが、あまりに私と肌が合わず、ラストのクレジットを観て、あ、またこの人かという事が多々ありましたので、特に打率の高い三人を書きました。

渡邊睦月

何ゆえこの方が重用されるのか私にはさっぱりわかりません。

WOWOW近年の大駄作「幻夜」や、追っている警察が限りなく阿呆に見える「逃亡者」と「世界で一番熱い夏」(だって何百の警察に囲まれても、何故か走って逃げ切るのです。)、誰が見ても「インフェルナルアフェア」にしか見えない「輪舞曲」、これまた誰が見ても「天国から来たチャンピオン」にしか見えない「ドリーム☆アゲイン」、正直私にとっては打率ゼロです。

田渕久美子

この人はわけがわかりません。史上最低の大河ドラマと言われた「天地人」を今年軽々と超えてしまい、どんなに酷くても我慢して観ておりましたが、何十年ぶりにリタイアしてしまった「江」の原作(!)脚本であります。

しかも、よっぽどご自分のルックスに自信があるのか、「江」のガイドブックには必ず自身がでかでかと載っております。

この方、おそらく日本史が好きではないのでしょうか?で、なければ、あそこまで無茶苦茶な歴史感でドラマを書けないと思います。

戦国のドラマを書いているのに武将の死をちゃんと描いておりません。「龍馬伝」と比べれば、それは一目瞭然です。

野島伸司

かつての大ヒットメーカーです。

大ヒットを連発している頃から私には理解不能でした。

とにかく設定があざとい。やたらと障害があるキャラクターを使う。この点は昔から全く変わっておりません。

「人間失格」のいじめのシーンなど、そこまでやるか?というレベルでしたし、本人はテレビのタブーに挑戦しているつもりかもしれませんが、私にはタブーを弄んでいるようにしか見えませんでした。

「未成年」、「この世の果て」は、どちらも唖然とするラストですし、「プライド」はコアなアイスホッケーファンを敵に回しました。

それでもいまだに大作家扱いですから世の中わかりません。



ファンの方、申し訳ありません。繰り返しますが、あくまで個人の好みですし、最近やたらと増えた構成作家上がりの脚本よりは遥かにましです。

都築某、鈴木某、昨日話題作の脚本を担当していた黒岩某なんて、脚本以前のレベルで、なんでこんなへんてこりんな脚本を使うのか理解に苦しみます。


追伸 「世界で一番熱い夏」なるドラマは、渡邊さんと都築さん両方が関わっていたと知りました。そりゃ酷い内容になるわけですわ。