憂鬱な時期に入りました。
テレビ業界は、4月と10月が一番大きな番組改変期で、ならば普通に9月いっぱい通常番組を流していれば良いものを、いつの頃からかスペシャル番組などという、中身がすかすかにも関わらず、時間だけが長いバラエティーを垂れ流すようになりました。
それが最近の制作費の削減の影響からか、時間がさらに長くなり、三時間は当たり前、へたをすると四時間なんてのも出て参りました。
信じられます?正月でもないのに、四時間下らないバラエティーを見せるという神経。
こうなると、レベルが低いドラマでさえ、まだましに感じます。
いや、逆の事も言えますね。
こういうだらっだらのバラエティーに慣れきった人たちは、リアルな重いドラマには耐えられないでしょう。
だから、「それでも生きていく」のような、重厚ですがまっとうなドラマは視聴率が取れません。
これから約1ヶ月、このスペシャルバラエティー攻撃が続きます。
しかも、あの引退した方以外は、ほとんど同じ顔ぶれで。
その間、私のテレビ視聴時間は、著しく減っていきます。
テレビ業界は、4月と10月が一番大きな番組改変期で、ならば普通に9月いっぱい通常番組を流していれば良いものを、いつの頃からかスペシャル番組などという、中身がすかすかにも関わらず、時間だけが長いバラエティーを垂れ流すようになりました。
それが最近の制作費の削減の影響からか、時間がさらに長くなり、三時間は当たり前、へたをすると四時間なんてのも出て参りました。
信じられます?正月でもないのに、四時間下らないバラエティーを見せるという神経。
こうなると、レベルが低いドラマでさえ、まだましに感じます。
いや、逆の事も言えますね。
こういうだらっだらのバラエティーに慣れきった人たちは、リアルな重いドラマには耐えられないでしょう。
だから、「それでも生きていく」のような、重厚ですがまっとうなドラマは視聴率が取れません。
これから約1ヶ月、このスペシャルバラエティー攻撃が続きます。
しかも、あの引退した方以外は、ほとんど同じ顔ぶれで。
その間、私のテレビ視聴時間は、著しく減っていきます。