酷いものでした。
恐らく大手メディアの小僧ですね。
経産大臣の辞任会見ですが、あれほど礼を知らない物言いを私は知りません。それほど無礼極まりないものでした。
何故、記者会見の場で、社名も名前も名乗らず質問し、あのように年長者で、しかも天皇陛下の認証を受けた大臣に向かって、上から目線でものが言えるのか?
これは間違いなく、背中に大看板を背負っています。恐らくこのガキは、友人や彼女に向かって、俺が大臣の首を取ったくらいの自慢をしているでしょう。
田中龍作さんという気骨のあるフリージャーナリストが、無礼だろうと一喝したのですが、会見終了後逃げるように出ていったそうです。
記者クラブに入っている小僧のはずですから、会社名、氏名、必ず取っ捕まえて晒すべきです。
だって貴方は正しい事をしているという信念のもとに質問したのでしょうよ。ならば堂々と姿を現すのに何の支障がありましょう?
私は、以前書いた通り、「死の街」という表現は何ら問題はないと思っております。
放射能をうつすは問題はあります。しかし、ならば都知事の震災は天罰なる発言には、寛容だったのか?こちらのほうがよほど問題ではないですか!
まさか強面の知事には言えないが、農協上がりの人の良さそうなおっさんにはきつく出られると思ったわけではないでしょうね。
それでは弱いもの苛めの、その筋の連中と何ら変わらないではないですか。
PS あの小僧は時事通信社の人間だそうですが、名前は出さないそうです。さすがダブルスタンダードのマスコミです。他人には情報開示を求めるくせに、身内は庇うわけだ。
あのね、本来あの記者会見の場では、社名、氏名を名乗らなければ質問できないのですよ。それをあれだけの暴言を吐いて、名前は出せないというのは筋が通らないでしょう。
社員教育を徹底して再発防止に勤めるなどと、広報が寝惚けたコメントを出したそうですから、こいつら全然反省なんてしていませんわ。