えらい事になってまいりました。
福島の原発は、未だ放射能を垂れ流しております。そして特に爆発から数日の放射能は、京などという普段まず使わない単位の膨大な量が出た、と、今になって報道しています。
今は便利になりまして、過去の記事も簡単に見られるようになっておりますから、どうか原発が爆発した当時の記事を改めて読んでみてください。そしてテレビではどういう連中が、どういう事を言い続けたかを、YouTubeなどで見てください。
あんたら責任取れるのか?
彼らは間違いなく事実を知っておりました。恐らく手前の家族などは西へ避難させたでしょう。
にも関わらず、政府及び東電の大本営発表を垂れ流し、慌てず風評被害に惑わされないようにと触れ回った。御用学者を大量に動員して。
そして数少ない真実を伝えようとしたジャーナリスト、科学者に対しては、デマを触れ回る大嘘つきというレッテルを貼りました。
それが今になって、当時は大変な量の放射能が出ていた、などとどの口で語るのか!
あんたらに政府や東電を批判する事などできませんよ。あなたがたは立派な共犯者です。
この事に比べれば、東海テレビのテロップ騒動などたわいもない事です。
まずは、手前らの報道の検証、そこからです。
新聞よりもさらにレベルが低下したテレビは、話がもっと深刻です。
特にワイドショーのクオリティの低下は、目を覆わんばかりです。
何なんですかね、あれは。
時間ばかりやたらと長くなり、おんなじ事を何回も報道する。
そして彼らは、スクープというものをとりません。いや、とる気がありません。
芸能プロダクションのご機嫌ばかり伺い、スポーツ新聞が探しだしたスクープを、尻馬に乗って報道する。自分らは何にもしません。記者会見にだけは行って、愚にもつかないおべんちゃらを言っておしまいです。
節電を謳うのならば、このくだらないワイドショーをせいぜい30分にまとめて、後は放送そのものを止めめるべきです。
くだらないワイドショーと、さらにくだらない通販番組を放送しないだけでも、ものすごい電力の節約になりますから。それにその程度の番組がなくなっても、誰一人困りません。