総理大臣の辞任会見を見ましたが、ほぼ私の思っていた通りでした。
本人は、総理大臣としての仕事をそれなりにやる事をやったと、本気で思っているのです。
しかも後世の歴史が、私を判断するとも。
これだけの災害に対して、ろくな事をしなかった奴が、こともあろうに笑顔で会見をしておりました。
後世まで待つ必要はありません。正真正銘の阿呆です。一国の総理大臣に対して阿呆は失礼とは理解しとおりますが、この男だけはどうにも許せません。
人の心がわからない。痛みが理解出来ない。だからこんな非常時に毎晩宴会のはしごができるのです。
良く思い出して下さい。
民主党の代表選に勝ち、総理大臣になる事が決まった途端、オザワさんにしばらく静かにしていろと言い放ち、参院選では消費税を唐突に上げると言い出し、批判が高まると適当な年収基準を設けて、低所得の方には色々考慮すると慌てて言ったものの、選挙で惨敗。
すると敗戦後の記者会見にはなかなか出てこず逃げ回り、その後はぶら下がりと称する定例の会見も行わず、会見を開いても質問すら受けない。震災の後ですら、全国民にまともなメッセージすら送れない。
特に震災が起きてからは目立つ事ばかりをやりたがり、責任は全て部下に押し付け、パフォーマンスばかりに走り、被災者の事などなんとも思っていない。
何なんですかね?この無責任さは。
それでやるべき事はやったと胸を張っていられるのですから、並みの神経ではありませんわ。