私の予想が良い方に振れました。

ドラマ「ドンキホーテ」の第二話を見て、わたくし大笑いしてしまいました。

馬鹿馬鹿しい話を徹底的に真面目に演じると、化学反応を起こしたように面白くなる事がありますが、まさにこれが典型です。

恐らく、次の週刊文春で亀和田武さんあたりが褒めてくれるでしょう。

かつて杉並あたりでならしたと言われている松田翔太さんは、地でやっているのか体の中身が極道になってからが抜群に良く、実に楽しそうに演じています。

特に今回のストーリーは、2chでも一人の方だけ見抜いておりましたが、父、松田優作さんの傑作「家族ゲーム」へのオマージュになっておりました。

最近とみに輝いている内田有紀さんや、大真面目に代貸しを演じている松重豊さんも抜群です。

これ、化けますわ。