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アルゼン珍々

アルゼンチン到着しました。

乗り継ぎのボゴタの空港でブエノスアイレス行きのチケットを無くした以外は特に問題なく到着です。
いやいや、やはり空港では何か予期せぬことが起こりますね...。
ま、もちろん自業自得なのですが(苦笑)。
僕と旅行する人は大変だ。更には方向音痴だし。

なので、一人で旅をする方が良いのか...。
自分のおしりは自分で拭かなければなりませんが、人に迷惑をかけることはない。
でも、感動を分かち合うことのできる気の合う人が欲しいと、勝手なことだけ言っておく。

アルゼンチンは多分、ブエノスアイレスしかいないと思いまする。
貧乏金無しは早く物価の安いところへ行ってまえー。

ブエノスアイレスの印象は、今のところ"ショージ"さんがやはりいっぱい入るということです。
スペイン語では私のことを"YO=ジョ"と言いますが、アルゼンチンでは"YO=ショ"というので...。
だからショージさんだらけです。

その他は"ブエノスアイレス=良い空気"だけに空気がオイシイ、かな?

誰だ?適当なことを入っているのは?この適当野郎め!!

Luchoのブログ-空港出入り口
Luchoのブログ-空港(の近くの)出入り口
Luchoのブログ-バス乗り場

入院

はしてません。

でも、病院は行きました。

結局、グアテマラはサンペドロ.ラ.ラグーナ出発当日まで体調は戻らず。
体長不良のままメキシコシティへ出発。
1泊2日の移動。

アルゼンチンへのフライトを控えていただけに、この2日に渡る移動は僕の運命を決めるといっても過言ではなかったのであーる。
バスの中では寄せては返す波のように、いつ"あいつ"が襲ってこないかと非常に心配でしたが、今回のは不思議なことに"腹の痛みを伴わない下痢"だったので胃を空っぽにしてバスに乗ったおかげで大惨事は免れることができました。

ただ、途中国境の町で1泊した時に調子に乗って夜にパスタを食べたらやはり下しました。
その夜はまたしてもトイレが最愛の恋人となりました。そしてこの辺りでようやく気付きました。
これは風邪ではなく内臓がやられていると...。

2日目の14時間の移動もなんとか耐え難きを耐え、忍び難きを忍びました。

やっとの思いでシティに着いてからは日本人医師のいる病院に行って検診。
病院のとある一室に入り、日本語を話すお医者さまがいらっしゃいたもうた時にはそれが神に見えました。
そして改めて思った次第です。"自分はまだまだチッチャイ"と。

診断結果は"何かにあたったのだろう"ということでした。
アルゼンチンへのフライトを明後日に控えていて、その事が一番心配だったのですがそれも大丈夫とのこと。

現在はお医者さまから言われたお薬を処方致している次第で御座いまするが、体調は快方へと向かっておりますので万に一人でも心配してくださっている方々に一言。

"心配は御無用で御座る"

拙者は明日、アルゼンチンに向かうよーん。

飛行機に乗るのが怖いわ。
無事に乗れるかしら?乗り継ぎは大丈夫かしら?
あーあ、ハラハラドキドキ!!

やばい、

風引いた。

一昨日、半そで短パンでサッカー場に入ったのが原因か...。
やはり日の当たらない場所ではかなり涼しい。
その夜は38度くらいの熱が出ていたかな、多分。
次の日は今泊まっている宿のダニに15時からフットサルに誘われていた。
なので15時まで厚着しまくって寝まくって治す気ありまくりで頑張ったが治らんかった。
でもフットサル行ってきた。
もちろんそれで悪化した。

途中で宿に戻り寝まくるも治る気配はない。

終まいには腹も下し始めた。
朝が来るまでトイレは離れられない恋人でした。
薬には頼りたくないのだが、処方しました。

朝になると自然と腹の調子は収まった。
でも未だ本調子ではない。
明日にはサン-ペドロ-ラ-ラグーナを出なきゃいかんのに。

5泊中2泊は宿で寝てた。
ということで、世界で最も美しい湖の一つとされるアティトラン湖の全景を拝むことなくメキシコに戻ることになりそうです。

ばびょーん(泣)。