よく分からないが…
家に帰って新聞を読んでいたわたくし。
もちろん日経新聞じゃない。
河北新報である。
新聞はもちろん、
一面からは読み始めない。
テレビ欄からである。
新聞記事を読まず紙面を眺めていたならば、
高校サッカーの新人戦の結果が掲載されている部分に目が留まったのである。
別に結果云々という訳ではなく、
今はプリンスリーグやらがあって
いろんな大会が目白押しな様な気がする。
そんなこんなで新人戦という大会はどの程度のウェイトを占めているのであろうか。
わたくしが高校生だった頃は、
2年生が3年生の先輩たち抜きで戦う初めての大会?であり、
結果により自分らの実力がどの程度なのかを知る判断材料となった訳である。
しかし先ほども申し上げたと通り、
今は多種多様な大会があるような気がして、
何も知らないが、
そこまで重要な大会では無くなって来ているのでは無いかとふと思った。
だけである。
であるからして、
特に上手くまとまらないのは仕方のない話。
そして
再来週の週末からだっただろうか。
高校サッカー選手権の宮城県大会が始まる。
当時は仙塩地区予選敗退常連校であった我が母校も出場する。
時間とサッカー観戦好きな人がいれば会場へ足を運んで見たいと思った。
そう言えば、
最近ご無沙汰の副会長がこう言うの好きだったような気が…。
でもわたくし再来週は仕事であった。
残念無念。
以上。
グラシャス‼︎
テーマ曲
昨日に引き続き、
AKB48のヘビーローテーション。
わたくしの好み?を話す回である。
さて、皆様にはヤル気が出ないときや凹んでいるとき、
↘︎
から
↗︎
になる
素晴らしい音楽はあるだろうか?
はたまた、
気持ちを素晴らしく
↗︎
にさせる音楽はあるだろうか。
プロレスやボクシングが好きなわたくし。
上記スポーツ(プロレスは何でくくるのだ?)をプロの世界でやっている選手達には
それぞれ入場テーマ曲がある。
わたくしの勝手な想像ではあるが、
その入場テーマ曲も選手達が好きな曲であろうし、
戦いの場へ向かうにあたって自分の気持ちを最大限に高めてくれるものだろう。
AKB48のヘビーローテーション。
ブルーハーツのトレイントレイン。
リップスライムの楽園ベイベー。
美空ひばりの川の流れのように。
年齢や青春時代を過ごした時期。
好きな事。
などなどによって人それぞれ違うでしょう。
かく言うわたくしの気持ち盛り上げソング、ミュージック。
幾つか上げさせていただくと、
一つ、
プロレスラーだった三沢光晴の入場テーマ曲、
「スパルタンX」のテーマである。
この曲がもし車中で流れたら、
曲に合わせて「ミサワ」コールが鳴り響くこと間違いなし。
エルボーからの
エメラルドフロウジョン。
あるいはタイガードライバー91。
で勝負あり。
橋本真也の入場テーマ曲
「爆勝宣言」も盛り上がるし、
出だしならば、
獣神サンダーライガーのテーマ曲
「怒りの獣神」も素晴らしい。
一つ。
「ファイナルカウントダウン」。
この曲を戦いの前に聴いたならば、
メインイベントでタイトルマッチを行う
プロレスラーの気持ちになれる様な気がするのはわたくしだけだろうか。
一つ。
「栄冠は君に輝く」。
これを聞いたならば青春時代を謳歌する高校球児が、
夏空の下、
白球を追いかける清々しい気持ちになれるだろう。
ロッキー3のテーマ曲「eye of THE tiger」も良し‼︎
WANDSの「世界が終わるまでは」を聞いならばミッチーの気持ちになれるだろう。
IWGPヘビー級選手権試合のメインに立てるわけもなく、
「エイドリア~ン」と撮影中に叫べるわけもなく、
甲子園の砂を持って帰れる訳も無いので、
妄想するのみ‼︎
麻倉未稀のヒーロー。
軍艦マーチ。
ケツメイシの夏の思い出。
KICK THE CAN CREWのマルシェ。
あなたの一曲はなんでしょう‼︎
以上。
グラシャス‼︎
超絶シュート。
昨日はザキオカの試合まで見てしまったため、
非常に眠い。
昨日のザキオカは残念ながらノーゴール。
ボールがいい形でほとんどまわって来ず、
シュートシーンも無かったような気が致します。
いつも思うことですが、
日本人の活躍はやはり嬉しいものであります。
本田もゴールを重ね、
ドイチュランドでは日本人の多くが試合にでて活躍している。
さて、この話題に乗っかって一つ。
皆様の中で心に残るゴールシーンというのはあるだろうか?
Jリーグが開幕した年、
サンフレッチェ広島の松田浩選手が放った超ロングシュート。
フランスワールドカップ最終予選。
イラン戦で城彰二氏が放った起死回生の同点ヘディングシュート。
98年フランスワールドカップの前年に同地で開催されたコンフェデレーションズカップ。
フランスvsブラジルでロベカルが放った、
あり得ない軌道でゴールに飛んで行った直接FK。
01ー02シーズンのチャンピオンズリーグファイナル。
ジダンがレバークーゼン戦で決めた左足ボレー。
思い起こせばスーパーゴールと呼ばれるものが幾つもある。
わたくし個人的にはやはり、
98年フランスワールドカップ、アジア最終予選。
ホームで行われた韓国戦で放たれたあのシュートである。
そう、山口素弘が放った超絶ループ。
当時中学生のわたくしは
自宅のマイルームであのシュートを見ていたわけだが、
入った瞬間狂喜乱舞したのを覚えている。
ちょっと足元に入り過ぎて、
あれしか選択肢が無かった様にも思うが、
ボールが放物線を描いてゴールに吸い込まれる間、時の流れが止まったかの様。
非常に痺れた、感動したゴールであった。
結局その試合は逆転負けを喫してしまうわけであるが、
超絶ループが色褪せることは無いのである。
決めた選手が山口素弘という、
点を取るイメージがほとんど無い選手だったというのも、
個人的には印象に残ったシーンの一因であるとは思うのだ。
フランスワールドカップ、対スペイン戦のオリセーのロングシュート。
チャンピオンズリーグのチェルシー戦でロナウジーニョが魅せた、トーキックシュート。
アジアカップ決勝、対オーストラリア戦で李忠成が魅せた、ボレーシュート。
あなたの心に残るスーパーシュートはなんでしょう。
以上。
グラシャス‼︎
