超絶シュート。 | Luchoのブログ

超絶シュート。

昨日はザキオカの試合まで見てしまったため、
非常に眠い。



昨日のザキオカは残念ながらノーゴール。

ボールがいい形でほとんどまわって来ず、

シュートシーンも無かったような気が致します。



いつも思うことですが、

日本人の活躍はやはり嬉しいものであります。

本田もゴールを重ね、

ドイチュランドでは日本人の多くが試合にでて活躍している。



さて、この話題に乗っかって一つ。



皆様の中で心に残るゴールシーンというのはあるだろうか?



Jリーグが開幕した年、

サンフレッチェ広島の松田浩選手が放った超ロングシュート。



フランスワールドカップ最終予選。

イラン戦で城彰二氏が放った起死回生の同点ヘディングシュート。



98年フランスワールドカップの前年に同地で開催されたコンフェデレーションズカップ。

フランスvsブラジルでロベカルが放った、

あり得ない軌道でゴールに飛んで行った直接FK。



01ー02シーズンのチャンピオンズリーグファイナル。

ジダンがレバークーゼン戦で決めた左足ボレー。



思い起こせばスーパーゴールと呼ばれるものが幾つもある。




わたくし個人的にはやはり、

98年フランスワールドカップ、アジア最終予選。

ホームで行われた韓国戦で放たれたあのシュートである。



そう、山口素弘が放った超絶ループ。



当時中学生のわたくしは

自宅のマイルームであのシュートを見ていたわけだが、

入った瞬間狂喜乱舞したのを覚えている。



ちょっと足元に入り過ぎて、

あれしか選択肢が無かった様にも思うが、

ボールが放物線を描いてゴールに吸い込まれる間、時の流れが止まったかの様。

非常に痺れた、感動したゴールであった。

結局その試合は逆転負けを喫してしまうわけであるが、

超絶ループが色褪せることは無いのである。



決めた選手が山口素弘という、

点を取るイメージがほとんど無い選手だったというのも、

個人的には印象に残ったシーンの一因であるとは思うのだ。



フランスワールドカップ、対スペイン戦のオリセーのロングシュート。

チャンピオンズリーグのチェルシー戦でロナウジーニョが魅せた、トーキックシュート。

アジアカップ決勝、対オーストラリア戦で李忠成が魅せた、ボレーシュート。



あなたの心に残るスーパーシュートはなんでしょう。



以上。

グラシャス‼︎